■1:石や壁、草むら、水の流れ等の中に偶然出来た人間に似たパターンを、
心霊的なものと解釈してしまうケース
⇒小学校の修学旅行で日光の華厳の滝を撮影した際、滝の至る所に
人間の顔みたいなものが写っていてクラス全体で騒然となりましたが、
今考えてみると、水流を人の顔に見立てていただけでした
■2:レンズのゴーストによるもの
⇒光源に対してゴーストの位置は画面中心に点対称の位置に出来るので判別できます
■3:カメラのストラップ等がレンズの前にかかってしまったもの
⇒ストラップが前ボケになるので分かります。
特にストロボを使ったりするとストラップが真っ白に飛んでボヤけて写るので、
エクトプラズムっぽく写ります
■4:窓ガラスを通じて撮影した際に、その窓に人間の姿が反射して映ってしまったもの
⇒「スイッチを消しているテレビに、人の顔が写っている!!」というケースですが、
「被写体とカメラの間に窓ガラスがあって、ガラス上に反射した人の顔が写っている」
と想定して改めて眺めると、分かったりします
■5:カメラの蓋を開けたり、フィルムのパトローネに隙間が出来てて、フィルムが感光してしまった場合
⇒全体的に画面の上や下からオレンジ色っぽい光が被っている場合は、このケースです
■6:あるはずの人の手がなかったりするケース
⇒例えば、手をブンブン大振りしている状態で1/10秒程度のシャッターで撮影すると、
手がゆがみ、かつあたかも肘の先が消えてしまったように写ります
■7:集合写真で、ある筈のない手が誰かの方に置かれたように写っていたりするケース
⇒色々なケースが考えられますが、誰かの後ろにいて写っていない人の手だったりすることもあります
■8:フィルム送り不良による多重露光
⇒次のコマの人の顔が風景に二重写しになったりします
■9:レンズの至近距離にある雨等がストロボで光り、ぼけて大きく丸く光る光球が写るケース
⇒人魂のように写ります
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