タレントの渡辺美奈代が14日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜』(水曜午後9時)に出演し、アイドルとして活動中だった学生時代を振り返った。
渡辺は1985年、フジテレビ系バラエティー番組『夕やけニャンニャン』から誕生したアイドルグループ・おニャン子クラブのメンバーとして16歳でデビュー。グループ後期の絶対的エースとして絶大な人気を集め、ソロシングル作は5曲連続でオリコンチャート初登場1位を記録した。
番組中、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が、当時について「学校にもいろんな人が来るんでしょ? 他校の生徒とか」と聞いた。
これに、東京・堀越高等学校出身の渡辺は「学校って、上履きってあるじゃないですか。室内履き。
毎日、(学校に)行ってスリッパを履こうとすると、スリッパがなくなっていて」と発言。
「自分で自腹が買わなきゃいけなくて。毎日」と述べた。
続けて、「で、毎日毎日500円やってる(使ってる)とつらいから。ラジオかなにかで、
『すみません。持っていかれる方がいたら、500円置いといていただいていいですか?』って」とお願いしたことを説明。
「そしたら、次の日から500円ありました」と笑った。
このエピソードに上田が「いや、いや。『持っていかないで』って言いなさい」とツッコミを入れると、渡辺は「3年間でたぶん600足近く(持っていかれた)」と回想。
共演のオアシズ・大久保佳代子が「そんな怖いことがあっても、カメラの前ではニコニコああいう笑顔でやってたってこと?」と驚くと、
「そうです」と返しつつ、「先輩たちはみなさん『こういう経験をしてアイドルされてるんだ』って自分に言い聞かせてたんですよね。これはしょうがない、アイドルは……」と告げた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/968cd7cc547355192642a...
返信する