>>5にも関連するけど
2011年の頃の雑誌記事だから15年ほど前の話になるが
音楽界で成功している、まぁこれは何を以て成功というかは議論の余地があるが
楽曲売り上げで分けるとミュージシャンの7割が大卒なんだよねぇ
知り得る所の最も古い世代で言えば筒美京平氏は青学だし、桑田も青学、小田和正は
東北大学、大瀧詠一は早稲田で山下達郎は明治でという具合で、更に若い世代でも
また、Tスクエアとかフュージョン界やジャズ界でもね
で学歴と音楽が関係あるわけじゃなくて、経済学部で音楽を学ぶわけでもないし。
つまりは高校を出てからの就職もしない自由時間を謳歌できるモラトリアム期間が
影響しているのだと思っていて、音楽に限らず他の分野、他の仕事でも同じだと思うんだな。
発達心理的にも情緒面か完成される18~22歳くらいの期間を多種多様な感性と接して
情緒面での発達が著しく、発想や思考にまで影響を及ぼすのが大学(の在学期間)なんだよ。
そこで寄り知的レベルの高い子が集う学校に帰属するというのは、その後の人生に於いて
意味があると思うよ。上の方で学歴の賞味期限とか言ってる人いるけど、そんな肩書にしか
価値を見出さない片務的な考えではなく、まさにプライスレスな価値を得る機会が大学だと思う。
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