性暴力被害や出産語る女性のSNS、正体は立憲民主党の男性党員だった


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001 2026/08/19(水) 10:01:20 ID:IUkPyvU2bA
 生成AIで作られた女性が、実在する政党名を掲げ、性暴力被害や妊娠・出産の経験を語りながら、政治活動を続けていた——。

X上のアカウント名は「中村りほ@立憲民主党」。プロフィールには「中村りほ公式。性暴力から妊娠、出産。経験を生かし女性が安心して暮らせる社会を目指します」と記され、
女性支援、子育て支援、農業振興、地域活性化、福祉の充実などを掲げていた。

しかし、「中村りほ」という女性は実在しなかった。
アカウントを作成し、投稿を続けていたのは、立憲民主党の党員である実在の男性だった。
筆者が男性に取材を申し込んだところ、8月19日、書面で回答が寄せられた。
男性は、架空の人物を実在する政治活動家であるかのように見せてしまったことについて、「非常に軽率だった」と反省の言葉を述べた。

問題のアカウントでは、単にAIで作った女性の画像を掲載するだけではなく、存在しない女性の人生や家族、政治活動に関する物語が、具体的な体験として発信されていた。
8月14日には「お産後初の政治活動」として、鹿沼市内の住宅を訪ねたと投稿。翌15日には「5月2日午前2時30分、3620gの女の子を出産しました」とする「出産報告」を掲載し、
陣痛が始まってから出産までの経過も具体的に記していた。

さらに、男性自身の名義による別のアカウントでは、「中村りほ氏(25)」が性暴力による望まない妊娠と出産を経験し、
その経験を政治の場に届けるため選挙への挑戦を決意したと紹介する投稿も行われていた。別の投稿では、自身の後援会から「中村りほ後援会」へ移行すると発信していた。
こうした複数のアカウントによる投稿が重なることで、「中村りほ」という女性が実在し、将来の選挙への立候補を視野に政治活動を行っているかのように受け取られやすい状態になっていた。

一方、一連のプロフィールや投稿には、人物そのものが架空であることや、画像がAIで作られたものであることが、受け手に明確に伝わる形では表示されていなかった。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9f4896e06bde54...

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015 2026/08/19(水) 18:58:48 ID:FUvrwIzt2k
正に左翼の手法そのものだなwww

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