俳優・藤原竜也の「顔」がフィルムにプリントされたレタスが、21日より首都圏や関西圏の一部スーパーマーケットに登場し、話題を集めている。
味の素が、夏から秋にかけて国内レタス生産量の約6割を占める生産地・長野県のJA全農長野と共同で『「Cook Do」オイスターソース 藤原竜也の「買ってくレタス」』を実施。
野菜売場で目を引く“藤原竜也の顔フィルム”でレタスを包んで販売する。
背景には、大真面目な理由がある。近年の酷暑が、鮮度が命であるレタスの品質維持に大きな影響を与えているという。
また、味の素による「夏場の調理とレタス消費に関する実態調査」では、6割以上が家庭でレタスを食べきれずに廃棄した経験があることが分かった。
「生サラダ以外の食べ方が分からず、丸ごと1玉を使い切れない」という。
これに対して今回の施策では、『Cook Do』オイスターソースの万能性をいかし、さまざまなレタスのレシピを訴求する。
“藤原の顔フィルム”の裏面に掲載されたQRコードから「レタス瞬間消滅レシピ」サイトにアクセスし、レタスをさまざまな食べ方で楽しむことができる。
“藤原の顔フィルム”のレタスは、1万個限定。味の素は「思わず手に取ってしまうインパクトのあるフィルムに包まれたレタスと、
レタスを大量消費できる多彩なバリエーションのレシピ展開で、夏場のレタスのフードロス問題の解決を目指してまいります」とアピールする。
「味の素パーク」公式Xでは、藤原が「『レタスの危機だから、顔を貸してくれないか?』との依頼。
『いいですよ』とお答えしたら、本当に “顔を貸す”仕事でした。なんでだよ…。売り場でお待ちしています」とコメント。
藤原竜也スタッフのXでも「見つけたら教えてください」と呼びかけている。
https://www.oricon.co.jp/news/2469334/full...
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