中森明菜「『少女A』が大嫌いだった。なんで私がこの曲って」


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001 2026/07/13(月) 16:54:30 ID:hU2uYekMxc
歌手の中森明菜が、12日放送のテレビ朝日系『EIGHT-JAM』(後11:15)に出演。『スローモーション』『少女A』にまつわる貴重なエピソードを打ち明けた。

中森は「『少女A』の歌が来た時ぐらいから、たくさんの曲を集めてくださっていたんですね。その中からある程度セレクトして、仮歌を歌っていくんですけど。
その中からシングル候補を5~6曲に絞っていって、本番で歌ってみて『これが一番輝いているから、シングルだね』って決めていくんです。『少女A』が大嫌いだったんです。
『スローモーション』は大好きだった」と笑顔で回顧。

当時の状況について「みんなはすごいかわいいアイドル全盛だったので。(小泉)今日子ちゃんたちも、かわいいフリフリの衣装で。ふわふわって、すごくかわいくて。
私もやっとできるんだって思ったんですけど、『スローモーション』もフリフリじゃなくて、セーラー服のストンとした寸胴のワンピースで。こんなウエストも何もない衣装で、
みんなと全然違うって、ちょっと悲しかったんですけど。
次は絶対にきっとかわいいので来るんだって思ったら『少女A』で“ツッパリソング”なんてきたものですから『なんで、私がこの曲!』って。
『じれったい じれったい』って。私、まだ16歳だったので(曲の題材となっている年齢が17歳であることから)『17じゃない!16だ!』ってなったのを、すごく覚えていて」と語っていった。

「少女A」では、睨みつけるようなジャケット写真が印象的だが「ジャケット撮影の時も、サイパンに行かせていただいて。サイパンの日差しがすごくて。
その時、39度あって、砂浜で撮影させていただいたのですが、真っ白の砂浜なので、照り返しがすごいんです。
そこで目を開けるだけでも大変なのに、レフ板を6枚置かれて、カメラに向かって『笑え!』って言われるんですよ。『お前、やってみろよ』って思いながら(笑)
まず目も開かないし、笑うこともできるわけないだろうって思ったんですけど、必死に目を開けようと思ったら、こうやって目を開けるのが精いっぱいだったから、怒っている顔になったんですね。
それがちょうどジャケットに合っていると思ったらしくて、ジャケットになったらしいんですけど」となつかしんでいた。

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013 2026/07/13(月) 23:46:55 ID:7xdwJyhdTk
>>3
かわいいな、めっちゃかわいいわ
この頃に戻してあげたい笑
聖子と奈保子の二強に風穴を開けたのが明菜だったからな
でもオレが好きだったのは岡田有希子
その頃は歌番組を見ちゃいけないと親から言われててわざわざ祖母のいる離れまで隠れて行って見てた
岡田有希子が生きていたら明菜を抜いたと思うわ

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