米サンフランシスコ在住のお笑いタレント野沢直子(63)が7日放送の火曜パーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。
世界中で大ヒット中の映画「Michael/マイケル」を日本で見るも「ちょっとイライラした」ことを明かした。
最近の事件後として映画「Michael/マイケル」を上げた野沢。
「ちょうど高校生ぐらいの時にマイケルが出てきて、『スリラー』とか20歳ちょい前ぐらい。通ってるんですけど、“終わってる感”があったんですよ、自分の中で。
ちょっと見てなかったんですよ、アメリカでは正直」とした。
そんな中、日本に帰国した際、親交があるタレントの若槻千夏から「絶対見てください」と言われたことで「見に行った」という。
「めちゃくちゃ良くて、やっぱり。初めて見た時の衝撃、“え、なんて白い靴下をたゆませるんだろう”とか。ああいう衝撃を思い出っちゃって。“マイケルいいじゃん!”ってなって」と振り返った。
ただ「ちょっとイライラしたのが、誰も立ち上がらない。誰も踊らない。誰も“フー!”とか言わない。
(米国だと)拍手喝采で、結構みんな踊ってるみたいな映像をちょっと見てたんで」と日本の映画館の雰囲気に驚いたという。
毎年会っている高校の同級生も同じことを言っていたといい、検索して「応援上映」と発見。
「叫んでもよし、踊ってもよし! というのがあって、それで高校の同級生と3人で見に行ったんです」と野沢。
「一応“立ち上がり禁止”って書いてあったんだけど、皆さん、もう始まった途端、映画のプロダクションのタッタラー! っていうところから全員立ち上がった。
そこで鳥肌で。“やっぱ みんなマイケル好きな人立ちたいんだ!”と思って。幸せでした」と話した。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/07/07/...
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