伊集院光:
俺、岡田斗司夫嫌い。もう、ホントに。死にたい、俺。
岡田斗司夫と仕事するくらいなら、死にたい俺。
あのね~、もう、なんつったらいいのかな~どうしたらいいのかわかんないんだけど、
前もさ、ちょっと言ったんだけど、「もうデブとはいわせない」を読んだっていう話したじゃない。
それも、たまたま仕事で仕方なく読んだっていう。
したらね、あの~レギュラーで出してもらってるニュースリアルタイムっていうのの、「ここがわからん」
っていうコーナーの、いつも世間のことがわからないんで、聞きたい側の人として、よく出してもらうんで、
このコーナーは好きで。
政治のここがわからないっていう回になると、石破防衛大臣とかが来て、ね、ほっぺ赤いなぁとか、
ヒゲ濃いなぁとか、昔とんねるずの貴さんがやってたキャラにすげぇ似てるなとか、なんかそういう事を
思ったり出来たりとかするし、平沢勝栄さんとかも会えたりとかするんで、楽しいトコは楽しいトコなんです。
したら、その岡田斗司夫さんに、今流行の「レコーディング・ダイエット」について伺うっていう回があって、
もう、久々に、久々にだよ、今俺、イエスマンですよ、うなずき戦隊イエスマンですよ。
泣き寝入り戦隊イエスマンで、何の仕事でもやる僕ですけど、あのーーー、久々にちょっときついと。
で、最初に来た企画書が、岡田斗司夫さんに、彦麻呂さんと俺で、「どうやったら痩せられるんですか」
っていうのを訊くっていう奴で、なーんつったらいいのかなぁ、お前羨ましくないし。
そりゃ、僕なんか、明日にも太り死ぬわけですから、その言い訳でいってる僻み根性で言ってるんでしょうけどね。
で、最終的には、彦麻呂さんは、何で来なかったのか知らないけど、たぶんスケジュールの都合なのか、
企画書だから変更になったのか知らないけど、いつものレギュラーコメンテーターの飯干さんと、俺だったから、
デブを強調するって言うよりは、いつものレギュラーコメンテータ、彦麻呂さんは違うから、デブ特集じゃないから、
レギュラー番組を休むっていうのは、変じゃないですか、だから、しょうがないでしょ、みたいな事で、行った訳。
そんで、その「レコーディング・ダイエット」が、どんなに素晴らしいのか、岡田斗司夫先生に、
大巨匠に僕は聞く役なんですけど、それはまぁ、いいんですけど、いいんですけどね。
で、さぁ、メイク室に行ったらさぁ、メイクさんが、今、岡田斗司夫さんが来て、「伊集院さんに早く会いたい会いたい」
って言って、すごい会いたそうでしたよって言う訳。
で、俺としては、まぁ、ねぇ、俺ね、いつも子供のままだ、子供のままだって、中二のままの脳みそだって感じますし、
大人になれてないと思いますけど、俺確実に進歩してる。絶対中二だったら帰ってる。間違いなくその時点で。
いたからね。
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