YouTubeで続々と収益化停止…フィットネス系、家族系、大食い系など


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001 2026/04/13(月) 21:04:03 ID:x/PQi36WeY
登録者124万人の人気フィットネスYouTuber「ブスの美ボディメイク -miey bodymake-」が、
YouTubeの摂食障害関連ポリシー違反によりチャンネル全体の収益化を停止され、活動休止を発表した。
2026年4月に入り、家族系チャンネルや大食い系コンテンツでも同様の措置が相次いでおり、クリエイターの間で不安が広がっている。
YouTubeのポリシー強化とAI審査の影響が背景にあるとみられる。

YouTubeは2023年以降、摂食障害を助長するコンテンツの規制を厳しくしている。
低体重の強調や極端なダイエット表現、過食の美化などが対象となり、2025年から2026年にかけてAIを活用した審査がさらに強化された。
これにより、個別動画の削除だけでなく、チャンネル全体の収益化停止事例が増加している。

対象となるのは、主に「拒食や過食の模倣を促す行動」「特定のボディを理想化する描写」「未成年者の安全に関わる露出」などだ。
フィットネス動画ではBMIの低い体型を前面に出した内容が、家族系では子供の頻繁な出演がフラグされやすい状況となっている。
YouTube側は公衆衛生と視聴者保護を理由に挙げるが、クリエイターからは「基準が不明瞭」「AI誤判定が多い」との指摘も出ている。

「ブスの美ボディメイク」は、ダイエットやピラティスを中心とした動画を投稿し、登録者124万人を擁する人気チャンネルだった。
運営者のmieyさんは4月4日頃の動画で、2ヶ月前から動画削除が相次ぎ、チャンネル削除のリスクを避けるため更新を停止すると発表。

動画内で涙を浮かべ、「悔しくて涙が止まらない」と語った。停止理由は摂食障害ポリシー抵触とされ、
mieyさんのBMI16.8という低体重を強調した内容や「爆痩せ必至」などのタイトルが問題視されたとみられる。
mieyさんは韓国出身で銀座にピラティススタジオを2店舗経営しており、フィットネス業界でも注目されていた。
活動休止により、ファンからは「自業自得」との批判と「ポリシーが厳しすぎる」との擁護が交錯している。

2026年4月1日以降、家族系チャンネルでも収益化停止が相次いでいる。
代表例がシングルファザーYouTuber「二か月のパパ」だ。6歳の息子「おうきくん」との日常を男手一つで発信する同チャンネルは登録者15万人を超えていたが、突然収益化を停止された。
大食い(mukbang)系では、mieyさんほどの明確なチャンネル全体停止事例は少ないものの、過食描写やパージング疑惑が摂食障害ポリシーに抵触する可能性が指摘されている。

https://coki.jp/article/column/74953...

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014 2026/04/14(火) 00:32:11 ID:rrQ/vS3RgA
最近よく見たチャンネルの更新が無いと思ったら・・

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