女優の鈴木保奈美が3月11日、バラエティ番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演し、大学入学共通テストの英語の問題に毎年挑戦していることを明かした。
番組内で趣味を聞かれた鈴木は、「全然趣味じゃないですけど、今日これを言ってくださいとディレクターさんに言われて」と気乗りしない様子。
ところが話し始めると「毎年(大学入学)共通テストの問題が新聞に載るので、英語の試験に挑戦している」と告白。
今年はリーディング問題で87点(100点満点)を取ったが、鈴木は「でも、ちょっと落ちている、自分的には。衰えを感じて反省している」と謙遜した。
これまでの最高点は「90何点」だというが、
「でも、友達のお嬢さん(受験生)に『私たちは真剣にやっているのに遊び(で解くの)はやめてちょうだい』と怒られました」と笑いを交えて明かした。
挑戦のきっかけについては「中学生のころに母が『ちょっと腕試しでやってみれば?』と言い出して、じゃあ挑戦ということになった」と説明。
また、「英語はもともとできない。(今の英語の勉強は)独学とかYouTubeを見たりするくらいです」と語った。
鈴木はさらに「点数が取れても、外国に行ってペラペラ英語をしゃべれるわけではないので、受験英語がいかに実践であまり使えないという、生きた見本として疑問を呈している。
いいんでしょうか、この教育で。こんなんなりますよ。よくない証拠」と自虐的に語った。
鈴木の一連の発言について、ネット上には《急に日本の英語教育を斬り始める鈴木保奈美さん》
《大正論。日本みたいな英語教育では英語は話せないよ》といった反応が寄せられている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/39b50f5876cda7b6aed1f...
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