元TOKIOの松岡昌宏(49)が8日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。料理や音楽のアレンジについて私見を述べた。
リスナーから「娘の好きなシチューを1年間で何十回も作ってきました。
美味しい美味しいと喜んでくれますが、今年はもう少しレパートリーを増やしたいと思っています」といったアレンジのアイデアを求めるメッセージが寄せられた。
これに、松岡は「同じシチューを美味しい美味しいって食べてくれているんだったら、それでいいんじゃないの?変えることはないんじゃない?」とアドバイス。
そのうえで「そういうのってないすか?変えなくていいのにっていう。“このままでいいのに”って、“余計なことしないでよ”って思うことあるじゃん。
それは食べ物に限らず、“変なアレンジしないで”っていう」と松岡。
「“今日はこのライブバージョン聴いてくれ”みたいな。“いやいやもうオリジナルで聴かせて”みたいな。
音楽でもあるでしょ?もちろんいいんだよ、アコースティックバージョンでも何でもいいんだけど。いやいや普通に歌ってほしいなっていうさ。
中には原曲も何だかわかんないことになっちゃって、“この曲何だ?”みたいになったりする」とアレンジしがちな音楽業界にチクリと入れた。
「食べ物もそう。やっぱりこの味が良いんだっていう。だから飽きないものってずっと続く。
皆さんもいろんなところで、外食とかされると思いますけど、ずっと同じでいいものを食べてるから変わってほしくないっていうのあるでしょ?
ベーシックなものがあって、それで他にちょっとアレンジのものもありますっていうのも、いいんだけど。ベーシックなものってすごく大事。
“そこは変わんないで”っていう。俺もあんまり変えないでと思う方だし。おもしれえな、こういうの」と笑った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a455ffbdd17ca5d131e7f...
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