片岡鶴太郎の変貌した現在の姿、1日1食で毎日6時間ヨガ


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016 2026/03/02(月) 20:11:16 ID:VfdxLWxBAY
>>13
見習うべき内容などないし、決して見習ってはいけない。

「低カロリーで野菜・果物が中心の食事」=「健康的」ではない。
特に高齢者にとっては。

鶴太郎の食事は、必須アミノ酸も必須脂肪酸も食物繊維もビタミンも
ミネラルも不足していて、糖質に偏り過ぎているが、何より問題なのは、
一番大きな皿にフルーツが山盛りになっていることだ。
これは、甘いチョコレートや大福を山盛り食べているのと変わらない。

実は果物は、「野菜」よりも「キャンディ」との方が共通点が多い。

野菜が低糖で栄養価がきわめて高いのに対し、果物は、ごくわずかな食物繊維を除けば、
おおむね糖と水でできている。

果物でいちばん問題なのが、含有している主要な糖分、果糖(フルクトース)である。

肝臓は果糖をブドウ糖(グルコース)か中性脂肪に変換し、後者は脂肪として体に蓄えられる。

そして果糖は、この生化学反応を通じて体内脂肪を増やすだけでなく、
タンパク質や脂質と違って摂ったあとに食欲を抑えない。

加えて、ほかの糖源のように満腹感も与えないので、ほかの種類の糖よりも
過剰に摂取しやすい。

果糖を食べることは、いくつかの点で心臓病や動脈損傷の原因にもなる。

1つ目は、前述したとおり中性脂肪値を高めること。
これは心臓病の前兆という定説がある。

また、皮膚や動脈の主な結合組織であるコラーゲンなどのタンパク質や脂肪と結合しやすく、
コラーゲンと結びつくと有害な終末糖化産物(AGE)を生成する。
(「糖化」とは糖の分子がタンパク質、DNA、脂肪と結合すること)

この「終末産物」は老化のプロセスに一役買い、体内に酸化ストレスを加えていく。
AGEは肌のしわの主要因であるばかりか、動脈も老化させ、アテローム性動脈硬化症を
引き起こすおそれもある。

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