女優の東ちづるが15日夜、X(旧ツイッター)を更新。「政治を語ること」などについて、自身の思いをつづった。
東は、高市人気に媚びずに自身の意見を発信した芸能人たちを報じた一部メディアの記事を添付。
「病気や治療の話をしても『医療的なことは話さないほうがいい』とか、映画や公演、ライブの話をしても『エンタメについては発信しないほういい』とか、
『美術館やギャラリーに行ってきた』って話しても『芸術について語らないほうがいい』って言われない。
でも、制度や条例、円安、戦争、選挙などについて話すと『政治的なことは触れないほうがいい』というムードがある。実際そういうコメントももらう」と書き出した。
そして「本来、『政治』は特別な話題ではなく、暮らしそのものと地続き。
医療制度、税金、教育、介護、物価、働き方、災害対策--どれも日常に直結していて、私たちはすでに政治の影響の中で生きている。
だから、生活の話をすることと政治の話をすることは、本来は切り離せない。政治の話をしなくなったとき、政治は遠いものになる。
遠くなった政治は、リアルな暮らしや生活の現実からズレてくる。政治を語ることは、誰かを攻撃することでも、偉そうにすることでもない。
『私はこう感じてる』と生活者として言葉にするだけで、それはもう社会参加」と続けた。
その上で「無理に声を強くする必要はない。むしろ、暮らしの話をしていたら、自然と政治の話になった くらいの温度がいい。
芸能人でも、どんな職業、肩書きでも、皆んないち市民、いち国民。税金を払い、制度の影響を受け、誰かを大切に思い、傷つく。
政治や社会に無関心でいられる人なんて、いるはずがないはず」と述べた。
この投稿に対し「政権党を批判する発言をしたら『政治の話はするな』と叩かれるけど、政権寄りの発言しても『政治の話をした』ことにはならない不思議」
「おかしいものにはおかしいと言え、是々非々で話ができる世の中に守るために私達は声を上げなくてはなりません」
「思ったこと声に出す事は大切ですね。職業は関係ないと思います」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/87cc740673a256f417b32...
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