実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が26日までに公開されたYouTube番組「野口功司の日本未来会議」に出演。
番組内での「大谷翔平って別に実社会では何の役にも立たない」という発言がネット上で物議を醸している。
番組には堀江氏のほか、乙武洋匡氏、元参議院議員のおときた駿氏らが出演し、「2026年に来るビジネス大予想」をテーマに激論が交わされた。
その中で堀江氏は、「僕はエンタメだと思ってる」と前置きしたうえで、近代オリンピックとプロスポーツの関係性に言及。
「近代オリンピックがあったからプロスポーツが生まれたんですよ。全てあの後なんですよね。プロスポーツってものが生まれたっていうのは」と述べ、
「プロフェッショナルの虚構が成立することが証明されたわけですよ」と持論を展開した。
堀江氏は続けて、「みんな感動してるじゃないですか。大谷翔平に。なんかまた怒られるかもしれないけど、大谷翔平って別に実社会では何の役にも立たないわけですよ」と発言。
これに共演者から「お、すごいこと言ってる」と驚きの声が上がった。
堀江氏はすぐに、「違う違う。実用的にはね」と補足し、
「実際には大谷翔平ってめちゃくちゃ要はみんなの役に立ってるわけじゃないですか。感動をするっていう意味でも」と言いつつも、「これ虚構なんすよね」と改めて持論を展開。
「大谷翔平ってフィクションなんですよ。で、それはだから政治もそうなんだけど国家ってのもフィクションなわけですよ。
実物はないわけですよ。そこに実体はないわけですよ。抽象概念なんですよ」と続けた。
堀江氏はさらに、「でも、ホモ・サピエンス・サピエンスの素晴らしいところっていうのはそのフィクションを信じる力なんですよね」と述べ、
「じゃ、フィクション信じることができるからこれだけ拡大したわけですよ。今度はだから頭を使う世界での近代オリンピックが必要になってくるんですよ。
それがエンターテイメントであり」と、今後のエンタメの役割を展望した。
番組放送後、X上では「大谷翔平って実社会では何の役にも立たない」という発言部分を切り取った動画が拡散。
「これどうゆう意味なの?」「ホリエモンは大谷翔平より実社会で役に立つの?」
「俺からしたらホリエモンの方がなんもしてない」「少なくとも堀江よりは役だってる」といった疑問や反発の声が上がった。
https://news.jp/i/1389035296752599938?c=428427...
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