SKE48の元メンバーでタレントの松井珠理奈(28)と男性ユニット「BOYS AND MEN」の辻本達規(34)が7日、都内のホテルで結婚会見をそろって和服姿で行った。
淡いピンクの着物の松井とグレーの着物を着た辻本が金屏風の前に登場。12月の公演でかかとを骨折した辻本は松葉づえをもって姿を見せた。
2人は2014年に出会い、数年後に再会して急接近。約3年の交際を経て昨年11月26日にプロポーズ。婚姻届はこの日、松井の地元・春日井市に提出。
記念日となる1月7日について「僕が応援しているドラゴンズの柳裕也投手っていう選手がいて。彼の背番号が17番。
日本で言ったら17番は大谷選手だと思うんですけど、僕は本当に柳投手が大好き」との理由を説明。
さらに、自身の誕生日(5月17日)や珠理奈の“ナ(7)”も重なり、1月7日に決めたと明かした。デートでドラゴンズの応援に行くこともあったという。
そんな柳とはプライベートでも親交がある辻本。「基本的には誰にも言わずにお付き合いをしてきたんですけど、柳投手には、僕の方から、まず付き合う段階、付き合ってからすぐ、彼に報告した」と説明。
「彼の家族と、2人で一緒に遊びに行ったりとかもしていた。本当に、数少ない、2人の関係を公に、気にせず過ごせる関係性だったので。
彼には本当に親よりももしかしたら早く(交際を)言ったかもしれないですね」と明かした。
結婚についても直接伝えたといい、「結婚する前から“もうそろそろどうなの?”って言われていて、“そろそろすると思うよ”っていう話もしてたので、薄々感じていたとは思うんですけど、
(報告には)めちゃくちゃ喜んでくれて」と辻本。
「僕自身も、年は僕の方が上なんですけど、彼の方が結婚は早かったので、プロポーズの仕方とかを彼に教えてもらって」と苦笑。
「彼が“108本のバラを渡した”って言っていて、“ちょっとそれは恥ずかしいからナチュラルにさらっと家とかで言おうと思うんだよね”って言ったら、“いや、辻本さん、それはダメですよ。
恥ずかしくてもやるしかないんですよ”と。そういうのもあって、ちゃんとプロポーズできたかなっていうのがある。
本当に、彼には感謝ですし、いち早く、連絡したらめちゃくちゃ喜んでくれて。
一応“結婚式のスーツは僕がオーダーして作ります”って言ってたんですけど、それが本当なのか分かんないですけど、言ってくれてましたね」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/97ee8dd6f230a608a333b...
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