朝日新聞 日中問題の火種になっても訂正記事を出さない姿勢に疑問噴出
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001 2025/11/28(金) 09:59:10 ID:QCuqUXvRD2
〈時間の前後関係からもご理解いただけると思いますが、批判を受けて見出しを修正したものではありません〉
こんな奇妙な"告知"が朝日新聞の公式Xアカウントに投稿されたのは11月21日のことだった。日中の対立を招いた「高市答弁」が注目されるなか、大新聞の報じ方にも疑問の声が噴出している。【前後編の前編】
北京特派員などを務めた元朝日新聞編集委員の峯村健司氏(キヤノングローバル戦略研究所上席研究員兼中国研究センター長)はこう指摘する。
「高市首相の答弁は、台湾有事で中国の行動が仮に『武力の行使を伴うものであれば』と前提を置いたうえで、さらに、必ず存立危機事態になるとは言わず、『発生した事態の個別具体的な状況に応じて、政府がすべての情報を総合して判断する』としています。朝日が修正前の見出しに付けた〈認定なら武力行使〉とは言っていない。発言の文脈を飛ばし事実を歪曲しているように見えることがまず大きな問題です」
騒動勃発から2週間が過ぎた21日、朝日は冒頭のようにXで見出し変更について事実関係を説明。当該のデジタル版記事の文末にも〈おことわり〉として同文が追記された。 朝日は見出しの変更は〈「なりうる」と「認定なら」という仮定の表現が重なっていることを解消する〉ためで、〈翌日の朝刊紙面に向けた編集作業の過程で、デジタル版もあわせて〉記事内容や見出しを更新した、とする。
しかし、峯村氏はこう言う。
「国際問題の専門家として、これは重大な問題であると考えます。デジタル版で見出しを修正後もXでは旧見出しがそのまま表示される状況があり、それを前提に中国が批判を展開し、日中問題の火種になっている。それを無視して訂正記事も出さず、『批判を受けて修正したものではない』としている。説明の通りだとしても、当初の誤報の影響は極めて大きい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/695dc913d3c19f128be77...
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011 2025/11/29(土) 11:26:37 ID:fN2MRirZDs
アカが書き ヤクザが売って バカが読む
でしったっけ?
当時の世相や庶民感情を端的に表す貴重な資料として
1000年後の日本史の教科書に載るかもしれないね
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