「アンジュルム」のリーダーでタレントの和田彩花(30)が20日までに自身のインスタグラムを更新。うつ病を公表したことについて現在の心境をつづった。
和田はウェブメデイアでのインタビューでうつ病を患っていることを明かしていた。
その後、20日までにインスタグラムを更新し「たくさんメッセージを寄せてくれてありがとうございます。DMもコメントも全部見ました」とファンからの激励に感謝した。
そして「うつ病であることは、私がこの世から消えるときまで内緒にしておこうと思っていました。
苦しんだ時間とグループ活動時期が重なるため、応援してくれた・してくれている方に悲しみしか生まないと考えてました。そして、みんなは知らなくていいこととも思っていました。
そして、同じくらい一緒に活動していたメンバーたちがどう思うかをとても恐れていました。
あのとき一緒に笑い、泣き、憤り、悲しんだみんなとの時間を少しも疑いたくなかったし、これを読んだ妹たちが責任を感じたりすることも避けたかったです」と率直な思いを明かした。
「みなさんからのメッセージでは『書いてくれてありがとう』という言葉をたくさん目にしました。本当のわたしをこうして受け入れてくれてありがとうございます。
そして、みんなには話せないこと、みんなは知らなくていいことなのだとずっと決めつけていたことを謝りたいです。私は傷ついた経験もあるけど、同じように人を傷つけた経験もあります。
うつであることを話せないと思っていた時間は、私自身、本当の私と向き合えてなかった時間だったのだなと、みんなのコメントを見ていて思いました」とし、
「グループの仲間といろんな感情を全力でぶつけ輝いた時間と苦しんだうつとの時間がやっと共存できるようになった気がします。本当にありがとう」と結んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10661ebbcced0112b9d14...
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