小林幸子「どうなっちゃうの、この国」物価高嘆く


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001 2025/03/17(月) 13:11:24 ID:yRkMPsPDwg
演歌歌手の小林幸子(71)が、17日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。昨今の物価高について思いを述べた。

「【値上げ】キャベツが1000円!?いったいどうなってるの!?」と題する動画の中で、物価高に触れた小林。
「私この間、野菜を買おうと思って。そしたらビックリ、キャベツが…半分だよ?半分が800円だったの。それで私、買わなかったの…。高いもの、だって…」と、キャベツの価格に驚いた様子だった。

また、大のお酒好きとして知られる小林は「お酒なんかどうなるの?上がってるよね?」と心配し、
今年4月からビール大手3社がビールなどを最大10%値上げするという発表を知らされ「飲むもん、私…」と絶句。
大好きなアサヒスーパードライも値上がりするとスタッフから告げられ、「ええ…」とため息をついた。

スタッフが「幸子さんの飲む量から考えると月間で数百万円…」と茶化すと、小林は「そんな飲むもんか」とすかさずツッコミを入れたが
「お酒を入れると1週間5万円くらい(生活にお金が)かかる」と言われると「いやいやいや…うん」と真剣に回答。他にも米やガソリンなど生活に不可欠なものの価格高騰を憂い
「どうなっちゃうんでしょう、この国は」と吐露していた。

この動画には「光熱費も毎月怖い」「キャベツ1000円、恐ろしいですね」「値上がりでコメ農家が儲かっているのなら良いですが、一概にそうでもないのがモヤモヤします」
「もうキャベツとかの問題じゃないですよねぇ。それどころじゃなくなる日本になるのですねぇ 父が早くに亡くなったのを羨ましく思ってしまう位、今後が生きるのが辛い時代ですね」
「どこまで上がっていくのか、怖くなってきた」と、さまざまなコメントが寄せられた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c4d9409d3de7cabeb93e...

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002 2025/03/17(月) 14:25:49 ID:qsABTcXWRg
[YouTubeで再生]
一方、「異次元緩和策」による副作用の方が目立ってきました。経済評論家の加谷珪一さんは、最も懸念されるものとして「物価高=制御できないインフレ」と「過剰な円安」を挙げています。加谷さんは、今回の政策転換で、この「制御できないインフレ」については、「回避できるギリギリのタイミングだった」と指摘。賃上げが追いつかない物価高が続く懸念は依然、大きいといいます。

また「円安」は、今回の日銀の政策転換後でも歯止めがかかるどころか、一時、1ドル=151円台までさらに円安が進む事態となりましたが…背景にあるのは、日銀に残った、異次元緩和の負の遺産ともいえるもの…大量の国債です。日銀は、実に581兆円分(2023年12月末時点)を保有しているのです。加谷さんは、「今後、国債の価値が下がって政府の利払いが膨れあがらないよう、日銀は当面、買い入れを続けざるを得ない」「それを見透かされて円安が続いている」と指摘。

同様に、ETF=上場投資信託は時価にして71兆円分あり、その扱いも慎重な対応を迫られます。株価が下がらないように売却するには230年近くかかるとも言われ、金融を正常化させるまでには、まだまだ長く険しい道のりが続きそうです。
https://www.tbs.co.jp/sunday/handmade/h20240324.htm...

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