>>5さん。
>>4さんは、そういう事を言っているわけじゃないと思いますよ。
①「陰性で一安心」という表現でネット上で公表することは、無意識のうちに偏見を助長する可能性がある。
「陰性で一安心」という表現は、ダウン症の子どもを持つことが「不安であるべきこと」とみなされがちであるという誤解を生む危険性があります。
ダウン症を持って生きている人や、家族や、友人への社会的な偏見を強化してしまう可能性がある。
そういう事は、例えば自分の心の中でとどめておいたり、①~④の理由から、ネット上で公開する必要性が有るのか?という意見がある。
②出生前診断を受けたすべての人々の立場への配慮の欠如している。
出生前診断を受ける理由は様々であり、全ての家庭にとってその結果が同じように受け止められるわけではありません。
ダウン症が陰性だったという結果に安堵することができる人もいれば、例えば「命を選別した」と捉えて、結果に関わらず何らかの心理的な負担を感じる人もいます。
今回のように、結果発表が他者の感情に配慮していない形でなされると、共感や理解を欠いたり、誤解を招く事につながりまw須。
③ダウン症を持つ子どもを育てる家庭にとっては、このような見方(「陰性で一安心」)が差別や偏見を助長する要因になりかねません。
いらない差別を生み、同時にいらない労力を費やさなければならなくなる可能性に発展するかもしれません。
④今回の「陰性で一安心」と表現すること自体は悪意があったのでは無いと思いますが、
しかし、その言葉がどのように受け取られるか、また、どのような人々に対して影響を与えるかを十分に考慮することが重要です。
デリカシーを持って発言することで、より多くの人々が共感し、傷つけられることなく理解を深めることができます。
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