お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(40)が、4日までに配信された「ぺこぱ」松陰寺大勇(41)とのYouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】」に出演。
「美人」の定義について、持論を展開した。
同年代で同じ事務所に所属する2人がまったりトークを繰り広げるYouTubeチャンネル。この日、カズは唐突に「クジャクって何回見たことある?」と松陰寺に問いかけた。
松陰寺は「う~ん…5、6回?」と回答。カズは「俺、本当に数えきれないぐらい見た」と明かし、幼少期に近所にクジャクを飼育している家があったと告白。そのクジャクと日々戯れていたと振り返った。
そのため、クジャクには「見飽きていた」というが、「それからしばらく経って、動物の図鑑を買ってくれたので読んでたんですよ。そこにクジャクも載っていて。
それを見たら、めっちゃきれいだなって思って」と、図鑑で見るクジャクに感動を覚えたという。
「どういうこと?」という松陰寺に、カズは「クジャクって、“美しいものだ”と思うじゃないですか。キレイな鳥の代表じゃないですか。
でも、でも、普通にみたら“ただの鳥”なんです。キレイに撮ろうとしているから、我々は美しいって思ってるんじゃないの」と、クジャクに対する持論を述べた。
この話を聞いた松陰寺は「なるほどね。言いたいことは分かる。“クジャク=キレイ”という先入観が無かった場合に、初めてクジャクを見たとき、キレイと思うかっていうことでしょう」と解釈。
するとカズは「これ、めっちゃ日常であると思うんですよ。仕事の現場でキレイと言われてるタレントさんに会うじゃないですか。そうでもねえじゃないですか」と芸能界にズバリ切り込んだ。
松陰寺が「そんなことないと思う…」と否定すると、カズは「めちゃくちゃキレイな人はたくさんいる。イケメン・美人がめちゃくちゃいることは大前提として、“そうじゃない人”はもっといるって」と説明。
カズは、「美しいという」評価をされている人でも、実際に会うと“そうでもない”人もいるといい、
しかしテレビでは「やっぱおキレイですね」と言わなければいけない…と吐露。松陰寺も「悪い言い方をすると、“言わされている”みたいなね」と共感した。
「クジャクみたいなタレント、多いんですよ」というカズに、松陰寺は「どんな着地の仕方だよ」とつっこむも「クジャク、確かにいっぱいいるな」と納得。
カズが「例えば広告になってる写真とか見て、やっぱ奇麗じゃないですか。でも実際に見ると、写真の方が絶対キレイだなと思う。それは、キレイに撮ってるからなんですよ。
キレイに撮る技術もあるし、キレイに魅せようと思ってる」と説明すると、
松陰寺も「だからそう考えたら、要はメディアといわれるもの…みなさんの目にさらされる人たちは、ほぼクジャクだよな」と結論づけていた。
この動画には「面白い捉え方で妙に納得してしまった」「なるほどな考察?にバカ笑った」
「近年のアイドル業界全般への警鐘やん」「一緒に仕事する演者側の気持ち、面白過ぎる」と、さまざまなコメントが寄せられた
https://news.yahoo.co.jp/articles/25bd25a0ae273043d8287...
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