カラフルな髪型に全身にはアクセサリーが……。一度見たら忘れられない、ド派手な“原宿系デコラファッション”に身を包むのは小学6年生の“いちか”さん(12)
1月12日(日)に放送された『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)に登場し、ひときわ異彩を放っていた娘と父(うるるさん、年齢非公表)だ。
メイクに要するのは2時間ほど。彼女は小学校にもデコラ姿で登校し、授業に出席する。しかし、当初は派手な服装を先生に注意され、その度に父親が何度も学校に呼び出されたという。
現在、埼玉県で暮らす小学校6年生の少女はなぜ、デコラ姿にハマっているのか。その謎めいた彼女の生活に迫った──。【全3回の第1回】
──アクセサリーもそうですが、メイクもかなり手が込んでいますね。時間はどのくらいかかるんですか。
いちか「いまは1〜2時間くらいで、でも最初は5~6時間くらいかかりました。学校へ行く日は時間がないから前日の夜にメイクして、そのまま寝たり。マジ、疲れ取れない(苦笑)。
休日は朝早く起きて、パパと『原宿行くならデコラで行こう』とメイクして、当時は慣れてなかったから髪の毛とかもヘアピンのつけ方もわからなくて……家出ようと思ったら、もう午後になってた」
父「自宅から原宿に着くときには夕方だから、1時間くらいフラフラしたらもう帰るっていう感じでしたね(笑)」
いちか「でも原宿は外国人が多いから、みんな『写真撮ってください』って。順番待ちの列ができて、前に進めなかった」
──それだけで休日終わっちゃいますね(笑)。ところで、先日放送された『家、ついて行ってイイですか?』の反響はありましたか?
父「2人で出かけると指を差されたり、直接『テレビ見ました』と声かけられたりするようになりましたね。TikTokやInstagramのフォロワーも増えましたね。
この前、ホワイトタイガーが生まれたっていうので動物園に行ったんですけど、全然違う格好してたのに、『あれ、テレビ出てた人だよね』とかありました」
いちか「先生からは『テレビ見たよ』とかは言われなくて、そっとしといてくれる感じです。
街を歩いていて『あいつらキモイ』とかヒソヒソ話している人たちがいると、その人たちのほうを向いて、全力でピースしたり、手を振ってウインクしてます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3c87df3eac2c2f4eba35...
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