歌手のEXILE ATSUSHI(44)が、児童養護施設を訪れ、悲痛な思いをつづった。
ATSUSHIは2023年4月、Instagramで、一酸化炭素中毒からくる体調不良のため、療養することを発表。
また、この年の9月、マダニなどに潜伏している菌が媒介する感染症である「ライム病」を患っていることを明かしていた。
2024年9月には、EXILE 23周年の記念日に復活することを宣言。2025年4月から、47都道府県で、ソロライブツアーを行う予定であることを発表していた。
また、歌手以外にも精力的に活動しているATSUSHI。2025年2月11日の更新では、「今年の2月2日の節分に、ボクがよく行かせてもらってる児童養護施設に久しぶりに行くことができました」
「コロナ禍で訪問を控えてる中、やっと会えるかなぁと思っていた矢先に一酸化炭素中毒の事故で体調を壊してしまい、また、しばらく会えず…。
やっと会えた子どもたちも半分くらいは入れ変わっていて、良いことだけれど、元気にしてるかなぁと思ってみたり…。
今回もまた胸が締め付けられるような、子どもに対して残酷なお話を聞きました」と明かし、児童養護施設で子どもたちと触れ合う様子を公開した。
つづけて、「小さな子どもを本気で突き飛ばしたり、おもいっきり叩いたり、目を背けたくなるような話を聞き、
慕ってきてくれて、近づいて来てくれる子を、そっと優しく抱きしめてあげることしかできませんでした…」
「また、写真を撮る時に小さな女の子に、『ママと一緒がよかったぁ…』と言われ、どうすることもできない無力さを感じ、胸の真ん中がギューっと苦しくなりました。
どうかどうか、そんな事が無くなって、子どもたちの外側の傷も、心の傷も癒やされることをただ祈るばかり…」と、悲痛な思いもつづっている。
この投稿に「愛を持って子どもたちに接している姿に頭が下がります」「ATSUSHIさんの活動や、優しい気持ちに感動してます」など、様々なコメントが寄せられている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/99de04f0996488fd082d3...
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