元SMAPリーダーで国民的タレント・中居正広(52)に取り沙汰された女性トラブルと、そのトラブル対応を巡って厳しい意見が寄せられているフジテレビ。
お笑いタレントの明石家さんま(69)が2月9日、ラジオ番組『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト〜その出来事は突然に!〜』(ニッポン放送)で、渦中のフジテレビに言及する場面があった。
かねてより芸能スキャンダルが起こるたびに記者から直撃取材を受けてきたと振り返ったうえで、
さんまは「今は俺のところに来るよりも、もう記者はほぼ……アナウンスの人たちは大変みたい」とフジテレビのアナウンサーらに取材が殺到していると明かした。
1月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、被害女性のX子さんが新たな告白をし、X子さんが中居から《意に沿わない性的行為を受けた》と彼女の関係者も証言。
X子さんが当時、仕事でのつながりが深かったアナウンス室局次長・佐々木恭子アナウンサー(52)に相談していたこと、佐々木アナが問題に真摯に対応できていなかったとも記事では伝えていた。
「トラブルの渦中にいるひとりとも言えそうな佐々木アナは、中居さんのトラブルがあった当時、アナウンス室部長という要職に就いていて、
X子さんとも仕事上の絡みがあったことから、彼女から相談を受けることになったと見られます。
ただ、結果的には、しっかりと対応できなかったとされてしまっていますね……。騒動の影響は大きいようで、佐々木アナも体調を崩してしまい、出社できていないとも聞こえてきています」(前同)
1月12日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、それまで進行役を務めていた佐々木アナが、何の説明もないまま番組を欠席したことが物議を醸した。
「以降、佐々木アナのテレビ出演はありませんよね……。実は、そんな佐々木アナは、4月から始まる新番組の進行役に内々定していたといいます。
新番組は、最新情報も扱うトーク番組のような構成だという話でした。
佐々木アナは情報番組『とくダネ!』の司会を長年務め、報道番組のキャスター、さらにはバラエティ番組の経験も豊富。
どんなスタイルでも対応できる万能アナウンサーですから、新番組での活躍が期待されていたのでしょう。しかし、現在の彼女の体調面も考慮し、新番組の進行役の件は白紙になったと見られています。
そんな佐々木アナの名は、社員説明会でも飛び出したといいますね」(前出の制作会社関係者)
4月からの新番組のレギュラーが白紙となったとされる佐々木アナの体調には心配の声も寄せられているが、フジテレビ社員からはさらなる内部告発が飛び出すのかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a58f89f0cf8baf168a280...
返信する