こっちのけんと、当面休養「死なないように生きておきます」


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001 2025/01/01(水) 07:34:35 ID:IaJmXZDjxA
歌手のこっちのけんとが1日、自身のXを更新。当面の間、休養する意向を明かした。

こっちのけんとは「【2024】同じ思いを持つ人、同じ病を持つ人、可能な限り背負わせていただき、人生をかけて1年間歌わせていただきました。
本当にありがとうございました。若干躁期でした。今後は跳ね返りと戦うために当分休みます」と記した。

続けて「どれだけ人生が変わっても『死にたいな』と考えてしまうので、やっぱり病気なんだなと思います。
僕が頑張れた理由を考えると僕を支えてくださった皆様のおかげだったなと確信しております。本当にありがとうございました。
僕にしてくださったように世界中で悩んでいる人たちに、その優しさを向けていただければ幸いです」と率直な思いをしたためた。

その上で「悩みは解決するのが1番ですが、持ち続ける事で人生を彩ることも出来ます。それが証明できた事だけでも僕の人生は最高です。お力添えいただきありがとうございました。
また頑張れそうな時が来るまで鬱期を楽しんでまいります。死なないように生きておきます。いってきます!」と締めくくった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3020ffdcdad4ec398dc9d...

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002 2025/01/01(水) 07:36:45 ID:gIcdPU8ljw
003 2025/01/01(水) 07:59:47 ID:obY7CWJDKA
双極性の人を見たことあるけど
躁の時はハイテンションでフレンドリーで家族全員の秘密までしゃべってくれる
鬱の時は沈むんじゃなくてちょっとしたことでもブチ切れて警察に何とかしろって大声で電話してた
気持ちがどちらかに全振りするから初めて見たらスイッチ切り替え時に「えっ?えっ?」って驚く

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004 2025/01/01(水) 08:52:59 ID:daV7.AXwJw
>>3
三行目も躁だよ

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005 2025/01/01(水) 09:14:26 ID:Hz8WRta0Y2
躁うつ病(双極性感情障害)と共感・創造力:「一流の狂気」とは
https://www.dr-mizutani.jp/dr_blog/bipolar-disorder-3...

躁うつ病(双極性障害、双極性感情障害)の人の中には一般よりも
優れた能力を持つ人が比較的たくさんいて、中には天才的なレベルにまで
達している人もいます。
それは、私もこれまでの臨床経験で実感しています。

しかし、躁うつ病はもちろん病気ですから、病気の人が一般の健康な人よりも
優れた能力を持つ、というのは奇妙に聞こえる人も多いと思います。

一方で、「天才と狂気は紙一重」、とは大昔から言われてきたことです
(およそ2500年前のアリストテレスが指摘していますし、この100年ほどの間にも
何人もの精神医学者が指摘しています。私の師匠の中井久夫も『天才の精神病理』
(岩波現代文庫)の中で天才の例を挙げて解説しています。)

心を病む人、一般とは違う精神特性を持った人が時代を変えるような働きをすることは、
躁うつ病に限らず、統合失調症、不安障害(不安神経症)、うつ病、発達障害、
パーソナリティ障害(人格障害)など、他の精神疾患でも見られることですが、
特に、躁うつ病と天才的な能力との関係、なかでも躁うつ病とリーダーシップとの
関係に焦点を当てた論考として、今回は『一流の狂気ー心の病がリーダーを強くする』
(ナシア・ガミー著、山岸洋・村井俊哉訳、日本評論社)を挙げたいと思います。

ガミーは、危機の時代にあっては、常識人的な人物よりも精神的に病んでいる人の方が
集団を良い方向に導く例を挙げています。

例えば、アメリカ南北戦争の時のマクラレンに対するシャーマン、第二次世界大戦の
イギリスにおけるチェンバレンに対するチャーチル。
いずれも前者は常識的で善人ですが、戦時のリーダーとしては無能であり、
逆に後者はエキセントリックでファナティックですが(ガミーの診断では躁うつ病、
もしくは躁うつ病の体質である発揚気質)、結果として危機を乗り切る有能なリーダー
であったことを鮮明に描いています。

ガミーは、戦争のような危機的な状況だけでなく平時にあっても、たとえば起業家が
ライバルと競争して会社を大きく成長させる時にも、躁うつ病の人が活躍する、
もっと言えば、躁うつ病もしくは躁うつ体質(発揚気質)こそが社会的成功を生み出した、
とも説きます(例:CNNテレビのターナー)。

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006 2025/01/01(水) 09:17:56 ID:Hz8WRta0Y2
ではなぜ躁うつ病・発揚気質の人が天才的な能力を発揮するのか。
ガミーは四つの要素をを挙げます。

その四つとは、
リアリズム(正しい現実認識)、レジリエンス(反発力、回復力)、
エンパシー(共感)、クリエイティビティ(創造力)です。

その中でもガミーは、共感力や創造力に天才の能力の淵源を求めます。

エンパシー(共感)とは何か。
細かく話すと難しくなりますが、ここでは簡単に言って「他人の気持ちがわかる」
「他人と心を合わせて動ける」「仲間全体の意見をまとめられる」と言って良いかと
思います。

躁うつ病の人は、その共感能力が高く、他人の気持ちを察することに長けています。
「仲間」「友達」「同志」を作り上げる能力が高いのです。

そのような共感能力に長けたリーダーとして私たち日本人がよく知る人としては、
西郷隆盛を思い浮かべるのが良いでしょう。

西郷は情に厚く、男からも女からも(犬からも?)慕われ、敵対関係ができても
相手に対し温情を忘れずにいました。
日本の各地に彼に魅了され、彼を慕う人ができました。

彼は、自分とは違った立場、いろいろな境遇にある人とコミュニケーションする
能力に優れていました。
ひとたび相手と意気投合すれば一心同体、運命共同体となりました(僧侶の月照と
一緒に入水自殺を図ったエピソードに典型的に表れています)。

仲間や同志を作って良い関係を築ける協調性という点ではうつ病の人も同じく
得意なところですが、躁うつ病の人には、社交性があり集団のリーダーとなる
エネルギーがあります。

集団の持っている問題が何であり、それを解決するためにはどのように集団を
導いていけば良いのか、という問題発見・解決能力に優れています。

そのような問題発見と問題解決能力のことをガミーはクリエイティビティ(創造力)
と呼んでいます(ピカソのような独特な作品を創り出す創造力とは違う意味合いでの
創造力なのです)。

このように書いてくると、躁うつ病は良きリーダーになるためにはむしろ有利な
病気と思われ(実際、ガミーの本の邦訳の副題は「心の病がリーダーを強くする」
となっています)、躁うつ病の人に元気・勇気を与えるところもあり、それはそれで
結構なことです。

しかし、たしかに一部の天才や成功者に注目すると躁うつ病は独創性や生産性のある
病気なのですが、躁うつ病という病気自体は本人にとって、もしくは家族や部下など
周囲の人にとっては苦しく、時には自殺や迷惑行為、反社会行為など、悲劇的な問題を
起こすことも多いのです。(ガミーの本の中ではヒトラーの章にその悲劇的な側面が
よく描かれています)

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007 2025/01/01(水) 09:21:32 ID:Hz8WRta0Y2
私のような普通の町医者の観点からすると、躁うつ病の共感能力や創造性などの
魅力的な側面に惹かれるところはあっても、あくまで患者さんの健康と命があっての
ことですから、患者さんが天才的な能力を発揮することを目標にはしていられません。

たしかに躁うつ病の躁状態は、エネルギーにあふれて創造力が高まる時ではありますが、
躁状態は病気の状態ですから必ず終わりが来て、その後には必ず抑うつ状態になります。

躁状態が激しければ激しいほどその後の抑うつ状態が強いものになります。
その時の抑うつ状態では「死にたい」という希死念慮が強まり、
実際に自殺を企てる人もいます。

また、躁状態の期間に比べ、うつ状態の期間は長く、患者さんの苦しみは
強いものです(かのウインストン・チャーチルもうつ状態を「黒い犬」と呼んで
抑うつをひどく怖れていました。)。

そういう実情を踏まえると、躁うつ病の治療としては、まず躁状態を予防するか
躁状態を軽く済ませることが目標となります。

しかしながら、ガミーが描いたように、躁状態には凡人が真似できない
大きな仕事をできる場合があるので、
患者さんや周囲の人が躁状態を待望することがあります。

私が治療した芸術家や実業家のケースでもそういうことがありました。
このような場合、患者さんやご家族の希望を無視して単なる躁状態の鎮静という
「治療」を押し付けずに、躁うつ病(双極性障害)の病気について説明し、
躁状態の後の抑うつの苦しさ、自殺企図などの危険を理解していただきながら、
患者さんの生きがい、人生の目標をも加味しながら、一緒に治療目標を
定めていくことになります。

心の病全てにわたって言えることですが、病む人には何らかの魅力や特長があり、
それに惹かれる人々が周囲にいます。

そんな魅力や特長が治療を妨げるように見えることもありますが(経験が少ないか
思慮の浅い精神科医やカウンセラーはそのように見なすこともありますが)、
彼らの魅力や特長を否定した治療は結局成功しません。
たとえ医学的な治療が上手く進んだとしても患者さんは幸せを感じません。

患者さんを真に満足させ、生き生きとしてもらうためには、彼らの生き甲斐や
人生観をも顧慮して治療に当たるべきだと思っています。
それが私の理想とする「納得診療」です。

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008 2025/01/01(水) 09:35:00 ID:Hz8WRta0Y2
人間の経験とは、ひとつの絵画の一部だけを見ている
ようなものである。
私たちは通常、キャンバスの中央だけしか見ていない。

ところが双極性障害(躁うつ病)の人は、
自分の視野がある振幅をもって変動するのを経験しており、
一時的にその絵画全体のうちのかなり大きな部分を
見てとることができるのである。

ただし、上記の経験には辛いめまいが伴う。
躁状態におけるサイコシス状態や、
うつ状態における悲惨な落ち込みに耐えなければならない。

しかし、限られた瞬間に獲得されるそうした洞察は、
正常な状態に戻った後でもその人のもとにとどまり続ける。

躁うつ病の人は、躁でもうつでもない時には、
周囲の人と同じよう普通に生活しているように見えるが、
一つの「気づき」(アウエアネス)を持ったまま生活している。

その気づきがあるから、彼らのものの見方は他の人とは異なって、
きわめて創造的なものとなっている。

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009 2025/01/01(水) 11:23:43 ID:LJZYnVkc/2
>>3
鬱だと普通の問い合わせ(お店、何時から開きますかとかレベルの)すら無理、ましてや警察とか・・・
何とかしろとかいう要求をするのも無理だし、そもそもブチ切れる気力もない。
行動するとか何かを求めるとかいうのは躁だね。

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010 2025/01/01(水) 11:33:44 ID:GdZ5XOiX1c
精神状態不安定の時は、悪意のある人と関わらず自分の心の整理をつけることだね。
悪意のある人は厄介で、内面で敵対視しているのに表面上友好的だったりする偽物だから判別がつきにくい。

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011 2025/01/05(日) 22:25:37 ID:/M6CAKcCEw
鬱は甘え。

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