>>6 ハード(hard)を辞書で調べると、色んな意味が載っているが、元は
「硬い」という意味だと思う。そこから転じて、
①硬い②一生懸命・熱心に③激しい・激しく④難しい⑤辛い
という風に、意味が変化もしくは、加算されて行ったのだと思う。
この変化は、連想ゲーム的な発想によるものだと考えられる。
以下は、学問的に確定している例。
日本語の「公(おおやけ)」の昔の意味は、「大きい家」だった。
「大家」と書いて「おほやけ(おおやけ)」と読んだ。そこから、
意味が転じて、
①天皇の住まい・すなわち皇居(大きな家と言えば最高権力者である天皇の家なので)
②朝廷(天皇を中心に政治を行う場、若しくは組織のこと。天皇の住居に家臣が集まって合議がされたので)
③公・英語で言えばpublic(朝廷の政治は、実態はともかく、建前は広く国民のためのものなので)
という風に、変化して行った。似た例(連想ゲーム的な言葉の意味の変化)は、何処の国の言語にも
数多くみられるはず。
>>1 ところで、「私は大丈夫ですけど、割とハードなんで。」
本当は、「ハード」ではなく、「タフ(tough・頑丈な・丈夫な・たくましい)」と
言いたかった、もしくは言うべきだった、のでは。
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