お笑い芸人のケンドーコバヤシが18日、水曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。
NHK連続テレビ小説を視聴しないといい、その理由を明かした。
方言の話題になり、大阪出身のケンコバは「ファミマ」の「ミ」にアクセントがない平板型の東京流に「腹立つねん」と発言。
広島出身のアンガールズ・山根良顕は「よくドラマとかでも、広島弁でやらないといけないドラマの役者さんとか見た時に”わ~、ちょっと違うな”って思うじゃないですか。
それこそ(広島が舞台の映画)『孤浪の血』とか見てても、ものすごいあれは丁寧に、きれいにやってたんですけど。
でも若干、“やっぱなんか違うな”って思っちゃうんですよね」と明かした。相方・田中卓志も「完ぺきにやれてる人って見たことないね」と共感すると、山根は「見たことない」と同意した。
ケンコバは「関西弁もね、朝ドラなんか毎回腹立って。オレ、だから朝ドラ見ぃひんねん」と告白。
山根が「あっ、それで見ないんですね」と言うと、ケンコバは「華大さん(博多華丸・大吉)がどんだけ“感動する”言うても、“どこがやねん”“帰れ全員”と思う」と本音を吐露した。
朝ドラは年2作で後期は大阪放送局が制作することを念頭に「(大阪制作は)関西人でやったらええのに。役者なんかおるやろ。“全員関西人でやれや!”と思う」と“解決策”を提示。
東京出身の筧美和子が「それはそれで悲しいですね」と言う中、ケンコバは「東京NHKの朝ドラは、全員関東の人でやったらええやろ」と言い放った。
筧が「でも、出たい作品だったら……」と口にすると、「すんません」と謝罪した。
田中が「でもやっぱ、地元の人が見たら、気になるっちゃ気になるよね」と思いを打ち明けると、ケンコバは「気持ち悪なってくるよな、なんか」と同意。
田中は「一瞬の語尾の1つが違ったっていうだけで、“あっ”みたいな」と続いた。
ケンコバは「すごい人おる、1人」と前置きすると、「声優のね、すごい有名な大塚(明夫)さん。『(ザ・)ファブル』っていうアニメあったのよ。
(大阪が舞台の作品で)1回目、2回目(の大阪弁)は“わぁ”っと思ったの。3回目ぐらいから完ぺきになって。“すごいな、この人”と思って。大阪弁の役やねんけど」と東京出身のベテラン声優の大阪アクセントを絶賛。山根が「1回目、2回目は何で気持ち悪かったんですか?」と聞くと、「必死でやろうとしてるのはわかったけど、“全然違うんやけど”って」と違和感があったとした。
山根が「3回目からはできるようになってるってことですか?」と確認すると、ケンコバは「“すげえな、この人”って思ったもん」と肯定した。
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