12月14日、木村拓哉(52)が自身のYouTubeチャンネルを更新。古着店で買い物をする様子をアップした。
この日の動画は11月23日、24日に名古屋で行われたライブ「TAKUYA KIMURA Live Tour 2024 SEE YOU THERE」のあとに撮影されたもので、
古着好きの木村が名古屋の古着激戦区「大須」の古着店を訪れるという内容。
ダンスパフォーマンスグループ「s**t kingz」のkazukiとともに店を訪れた木村は外観を見るなり、
「これね、見る限りね、期待していい場所です」とテンションが上がった様子に。入店すると同時に「買い物する気満々です」と宣言するほどの気合いの入りようだった。
まず、ヴィンテージTシャツのコーナーに向かった木村はボン・ジョヴィのツアーTシャツを発見。「こんなの出してたんだ!」と言いつつ、28,000円という値段に驚いていた。
続いてアウターのコーナーでは、50年代のピルグリムのガウンを試着。
購入にはいたらなかったが、一方でkazukiが試着して気に入った数十万円のフライトジャケットをバースデープレゼントとして買ってあげる太っ腹な一面を見せた。
そんな中、動画の中盤でレジの横のケースに飾られていた3枚のTシャツに気付いた木村。これが写真家で映画監督のブルース・ウェーバーのフォトがプリントされたTシャツであることを店員に確認すると、
興奮を抑えきれない様子で「うわ~!これ、アウトだよ!アウトです、このTシャツ。この3枚アウトのやつです。名古屋にあったね!」とまくし立てた。
しかし、Tシャツの値札を見た木村は「う~わ、えっぐ!」と唖然。3枚のTシャツはそれぞれ393,800円、173,000円、283,000円という値段で、
さすがの木村も「普通に欲しいけど、高い」と話しつつ、ここまでの金額のTシャツを買ったことはないのだと明かした。
木村にとってこのTシャツは憧れの品だったそうで、「先輩が着ているのを見て、『やっぱかっけぇな~』とは思ってたけど、でも自分で購入するって頭ではなかった。
なぜかというとモノが目の前に存在してなかったから。雑誌でしか見ることがなかった」と、初めて実物を目にした感動を口にした。
その後も「Tシャツ3枚で100万……。これ、散財する価値あるかな?」「サイズ感もいいんだよなあ……」としばらく悩み続けていた木村。
ただ、最終的には「このTシャツは多分、自分がジジイになったときに着てたらむしろいいかなって思うんですよね。
もしくは『あ、良かったら着れば?』みたいな感じで家族が着てても“ぶっとび”でかっこいいと思うんですよ」と3枚まとめての購入を決意した。
プレゼントを含めると総額100万円超えの古着を“漢気購入”した木村に絶賛の声が寄せられている
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9d2ad4681d20068a98ab...
返信する