まずは「ギックリ首」の話から。悪い姿勢でイラストを書いてしまい、ギックリ首になったという。
そしてスタッフから「今年ちょっとなんかあれですね、健康上のなんか、こう、トラブルが」と話を振られると、中川は「そうなんです。何でも言うとありがたいことにネットニュースになるじゃないですか。
ケガしましたとか病気しましたとか、あんま言うとそれが発動するっていうか、それはネガティブで言いたくない&ニュースになっちゃうっていうのがちょっと怖いから言えないでいることが、
今年実はめちゃめちゃあって。命について考えたもん。去年からそう」「ほんとに言ってない、色んなことがあったんですよ今年」と話し始めた。
「手術もしたじゃん?だから休んで…。詳細言ってないけど」と、手術をしたという。「すごい希少な病気にかかって。もう治ったよ?治ったからいいんだけど」と既に完治したことを強調。
具体的に説明し始め、左耳の下に大きなしこりができたという。「耳下腺腫瘍(じかせんしゅよう)っていうので。どのくらいに一人だっけ?すごい少ないんですよ」という珍しい病気だそう。
左耳の下を指差しながら、「ここ硬いのがあるなと思ってたんですよ。骨かな?と」。触ると「ボコッ」という感触で「5年くらい前から」あったという。そのしこりが徐々に大きくなったという。
ある日、メイクしてもらっていたところ、首の右側のリンパのあたりに、別のしこりを発見。
「見て分かるくらいのしこり」で、心配になり病院へ。医師によると「大丈夫」という診断で、安どしたが、上記の左耳の下のしこりに関しては「すぐ手術しましょうって言われたの」。
細胞を刺して検査したそうで「めっちゃ怖いし、超痛いんですよ。麻酔しても泣くほど痛くて」。医師の説明によると、今は良性だが悪性化も考えられ、顔面まひの可能性もあると告げられた。
それを聞いた中川は「がーん、だったんですよ。結構覚悟して」とショック。しこりは大きく、神経も絡まっていたそうで、将来顔面まひを発症する可能性もあり
「そうなっちゃったらお仕事できないじゃん。だったら引退だなって覚悟だったんですよ」と振り返った。
全身麻酔で手術を行い、目覚めて手術の成功を聞き涙。
そのしこりは悪性ではなかったという。「その先生がめちゃくちゃゴッドハンドで」。カメラに向かって手術箇所を見せたが、傷跡はほとんど無し。「本当によくしてくださって感動しました」と感謝した。
「その時に芸能生活もう無理かもって思ったし、もしこれが良性じゃなかったら…とか、色んなことも考えたの。それだけじゃなくて、今年も言ってないことがあるんですよ
。命について考えたことが。てか、よく生きてるなみたいな」と感慨深げに話し、「きょうが当たり前じゃないんだなって。おととし、去年、今年ですごい思ったので。
今年、考え方が変わりました。命とか生きることについて」。動画の最後には健康診断を呼びかけ「いのち大事に、の作戦でいてください」とメッセージを寄せた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/24167be43c9cdec46d8a0...
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