元フジテレビアナウンサーで現在フリーで活動する渡邊渚が、初フォトエッセイ(タイトル未定/講談社)を2025年1月29日に発売することが決定。
渡邊は8月末にフジテレビを退社し、10月には自身のインスタグラムにて、過去にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。
現在は、Webサイトでのエッセイ執筆やモデル業、これまでの経験や知識を生かしたバレーボール関連のMC業など、アナウンサーという肩書きを離れて多様な働き方を実践している。
今作は、フリーランスとして新たなスタートを切ったばかりの渡邊による書き下ろしの長編エッセイと、新境地を感じさせる充実のフォトパートで構成。
エッセイパートは自身の生い立ちや闘病生活、現在のリアルな日常や生きづらさを感じている人たちへのメッセージなど、様々なテーマが収録予定である。
また、フォトパートの収録写真はいずれも11月に実施されたばかりの最新撮り下ろしによるもの。
ガラス越しにまっすぐな視線を投げかける写真や、芝生のなかでカメラに笑顔を向ける写真、美しいボディが輝くタンクトップにシャツをあわせたラフな部屋着姿の写真など、
新たなステージに挑戦しようとする渡邊の現在地を感じさせる内容となっている。
◆渡邊渚コメント
フォトブック発売に対し、渡邊は「このフォトエッセイは、渡邊渚を知っている人はもちろん、生きづらさを感じている人や病と闘っている人、
それを支える周囲の人、同世代の将来に悩む女性など、様々な人たちに届いて欲しいと思って制作しています」とコメント。
「この本のために書き下ろしたエッセイと、新しい自分を表現した写真たち。27歳の今を全て出し切るつもりで、ただいま絶賛執筆中です。
みなさんの心に私の言葉たちが届くように思いと願いを込めているので、手に取っていただけたら嬉しいです」と伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/51752cab4af78b6365599...
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