GACKT主演ドラマの視聴率が右肩下がりで「月9」ワースト2位ペースの大コケ


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001 2026/08/17(月) 23:12:46 ID:sLbxcVx4y6
鳴り物入りで始まったGACKT主演の月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系)が、大コケの様相を呈している。

8月10日(月)に第4話が放送されたが、ここまで視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の推移はかなりヤバめ。
第1話から第4話まで世帯視聴率は6.2%、4.7%、4.6%、4.0%、個人視聴率は3.7%、2.8%、2.8%、2.3%と右肩下がりを続けているのだ。

前クールに放送されていた『サバ缶、宇宙へ行く』が、世帯視聴率の全話平均が3.7%という惨状で、
歴代月9作品のワースト視聴率を更新したばかりだったが、『ブラックトリック』はそれに次ぐワースト2位ペース。

いまのご時世はリアタイ視聴勢が減ってきているため、TVerの再生数も重視されているが、『ブラックトリック』は配信でヒットしているということもない。
TVerのお気に入り登録は39.8万(8月15日現在)で、ヒットのひとつの目安となる100万登録にはほど遠い状態なのである。

原因はいくつも考えられる。まず、「月9」はフジテレビの看板ドラマ枠として知られているが、ヒット作を連発していたのは過去の話。近年は枠のブランド力が激減していたため、『ブラックトリック』がどうこうという以前に月9の求心力低下という問題はあるだろう。

『ブラックトリック』という作品として考えると、芸能界屈指の “飛び道具” 的存在であるGACKTを主演に引っ張っておきながら、
ありきたりな主人公像になってしまっているし、ストーリーもよくある1話完結型で目新しさは薄い。

GACKT演じる主人公・浦真鷲直人(うらまわしなおと)は、弁護士資格と一級建築士資格を持つ二刀流という設定のキャラクター。
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」という信条のもと、裁判で勝つため、依頼人を救うため、悪を懲らしめるためなら、手段を選ばない。

このように説明すると、とても斬新な主人公に思えるかもしれないが、浦真鷲はドラマではめちゃくちゃありがちな “型破りな主人公” という型にハマってしまっていて、驚きも魅力もあまりない。
せっかくGACKTを主演に抜擢したのなら、
彼が二階堂ふみとダブル主演した映画『翔んで埼玉』シリーズ(2019年、2023年)ぐらい、ぶっ飛んで振り切ったキャラクター&ストーリーにしてもよかったのではないか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/adb7c18ba21ff871fb452...

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002 2026/08/17(月) 23:17:18 ID:IuG3I5GpQc
最近GACKTの顔がホゲーって感じになってきたな。

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003 2026/08/18(火) 00:42:13 ID:01dnGvqdiM
セリフが聞き取れないってあったが
深夜にやってた再放送ちらっと見たら
マジでガクトが何喋ってるのか聞き取れなかった

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