フィギュアスケート男子の五輪2大会連続メダリストである宇野昌磨(28)とフィギュアスケート女子で2016年世界ジュニア選手権金メダリストの本田真凜(24)が22日、
それぞれのインスタグラムでアイスダンスチームを結成し、「しょまりん」カップルとして現役復帰し五輪を目指すことを電撃発表した。
21日には、氷上で宇野が本田の腰に手を回したモノクロの密着ショットとともに「5.22 A TURNING SEASON」と“匂わせ投稿”をしてファンをざわつかせていた。
交際関係であることから「結婚発表か⁉」との憶測も出たが、その正体は熱い「ガチの五輪挑戦」だった。
宇野と本田は同日午後1時からYouTube「トヨタイムズスポーツ」に生出演し、今年秋の大会から選手として参加することを表明。
本田は「選手として競技に出場するために準備を進めています。2人で掲げた目標に達成できるように、日々、練習を積み重ねていきたいと思います」と意気込みを披露した。
配信番組でMCを務めた元テレビ東京アナウンサー、森田京之介氏から「2人で掲げた目標とは?」との質問が出ると、
宇野が「ここはとても大切な部分なので、2人の口から言わせてください」と呼びかけ、そろって「2030年のオリンピックに出場することです」と宣言。
同年2月1~17日の期間にフランスのアルプス地域で行われる冬季五輪への出場を目指すとした。カップル結成は、宇野から誘ったという。
フィギュア界では今年、ミラノ・コルティナ五輪で活躍した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)と木原龍一(33)ペア、坂本花織(26)が立て続けに現役を引退して、大きな衝撃が走ったばかり。
そんな中でSNSでのユニークな投稿でネットユーザーに人気を集めていた宇野が、本田とカップルとして競技生活を続ける姿勢を大々的に打ち出した。
現役復帰を明かす舞台裏とはどんなものだったのか。2人の連名でのコメント文には「2024年10月。
この決意をした日から、オリンピック出場という目標を掲げ、アイスダンスと向き合い続けてきました」と経緯についてつづられている。
「二人だからこそ、分かち合える想いを胸に、自分達が納得できる日々を積み重ねていきます」と念願の五輪出場へ強い意欲を見せていた。
本田は2024年1月に、宇野は同年5月にそれぞれシングルとしての現役引退を発表していた。
そこから、わずか数カ月後にはアイスダンスのカップルとして五輪を目指す極秘プロジェクトが始動していたことになる。
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