【赤旗】M-1ドンデコルテ「40歳、独身。貧困層に属します…」
今こそ政治が、の矢先に高市首相は解散・総選挙へ
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001 2026/01/20(火) 23:21:54 ID:b34MIaVEMo
自身をけなして笑いを取る自虐ネタが、優れて今を切り取るものになることも。昨年末、漫才の日本一を決めるM―1決勝の舞台でのことです▼ある漫才コンビがスマートフォンを使わない時間をつくると自分と向き合う時間が増える、という話を披露。相方が自己啓発セミナーの講師のような口調でスマホ断ちをすすめても、相手役は「やらない」と言い切ります。その理由はこうです。「40歳、独身。貧困層に属します。こんな自分と向き合うのが怖いんです」▼たしかに、1日中スマホをいじっていれば、嫌なことも忘れて好みの動画を見て時間を過ごすこともできます。「現実を直視する勇気はない」からスマホを手放せない。そんな赤裸々な告白に共感する人もいたのではないでしょうか▼くらしの貧困に追い詰められての深刻な事件が相次いでいます。年明けの6日、福岡市のマンションで母親と2人の幼い子どもが亡くなっていました。家賃の滞納が続いていたといい、生活が困窮して無理心中の可能性があるとも▼東京では家賃を滞納した男性が、強制執行のために訪れた人を刃物で死傷する凶行に及びました。家を追い出されると金もないし、自暴自棄になったと供述していると。貧困や生活苦は人々を極限まで追い込んでいます▼今こそ政治が、の矢先に高市首相は解散・総選挙へ。国民の生活よりも、党利党略をむき出しに。生活保護をはじめ社会保障を削って国民に負担を強いてきた自民党。向き合うべきは、その政治です
2026年1月19日「きょうの潮流」
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2026-01-19/20260...
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002 2026/01/21(水) 00:00:55 ID:o6nvQKiEr2
003 2026/01/21(水) 00:35:21 ID:HSb5FFiyOs
Aiにこの記事の内容を聞いてみた。
ご提示いただいた文章は、昨年末(2025年末)のM-1グランプリでの漫才を入り口に、現代社会の貧困や孤独、そして政治のあり方を鋭く批判したコラムですね。
この一節が示唆しているポイントは以下の3点に集約されると考えられます。
1.「スマホ断ち」と現実逃避の切実さ
漫才で語られた「自分と向き合うのが怖い」という自虐ネタは、単なる笑い事ではなく、厳しい現実に直面している人々の「心の防衛本能」を代弁しています。貧困や将来への不安があるからこそ、スマホという窓口を通じて一時的な安らぎを得ざるを得ないという構造を浮き彫りにしています。
2.相次ぐ貧困の悲劇
福岡での母子心中や東京での強制執行に伴う殺傷事件など、2026年を迎えた今もなお、家賃滞納や生活苦が人の命や精神を極限まで追い詰めている現状が綴られています。これらは個人の問題ではなく、社会的なセーフティネットの機能不全を象徴しています。
3.政治の責任と現状への批判
高市首相による解散・総選挙の動きを「国民の生活より党利党略」と断じ、社会保障の削減を続けてきた自民党政治が、本来向き合うべきは困窮する国民の現実であると強く主張しています。
結論…もし現在生活に困窮しており、具体的な支援策を必要としている場合は、厚生労働省の「生活困窮者自立支援制度」のご案内や、お住まいの自治体の相談窓口を確認することが、現実と向き合うための一歩になるかもしれません。
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004 2026/01/21(水) 00:39:39 ID:9NmZBxgJCQ
そのスマホで「当庁見解」と検索してみて下さい
そこに答えがあります
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