1962年にデビューし、今もなお世界中の多くの人に愛され続ける「ビートルズ」
先日、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの息子ショーン・レノン(50歳)が、ビートルズの将来について語り、
「今の若い世代がビートルズや自身の両親のことを、いつか忘れてしまう日がくるのではないかと思う」と胸の内を明かした。
1975年10月9日、ビートルズのメンバーであったジョン・レノン(享年40歳)とオノ・ヨーコ(92歳)の間に誕生した、ショーン・レノン。
1980年12月、当時5歳で父を亡くしたショーンは先日、『CBS Sunday Morning』の取材で、父の記憶を守る自分の役割について語り、
ビートルズや両親が遺した文化的・音楽的価値や影響への自身の想いを明かした。
「世界もまた父のレガシーを受け継ぐ存在だと思っています。
私は、若い世代がビートルズやジョン、そしてヨーコを忘れないように、できる限りのことをしているだけ。そういうふうに私は考えています」
また、「ジョンのポップカルチャーや歴史への貢献が忘れられることを心配していますか?」と尋ねられたショーンは、
「実際、心配しています。これまでそう思ったことはなかったのですが」と返答。
「両親からはたくさんのものを受け取ったので、せめて自分の生きている間に遺してくれたものを支えることくらいはしたいと思います。
両親に対してただそれを果たす義務があると感じているだけで、個人的なことなのです。
私は、ビートルズの音楽やジョンとヨーコのレガシーは、世界にとって大切にされ、思い出されるべきものだと思っています」
また、92歳となった母ヨーコの最近の様子を聞かれると、ショーンはこのように語った。
「母は元気です。とはいえ92歳ですから、ずいぶんペースを落としていますし、すでに引退しています。
だからこそ、私は母がかつて担っていた仕事を引き継ごうとしているのです。そのため、自分も全力を尽くさなければという大きなプレッシャーを感じています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/962ea94f5b74974052584...
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