17日に生配信されたYouTubeチャンネル「リハック」内で、自身が出演した同局「グッド!モーニング」のインタビュー動画の編集方針について怒りをあらわにした。
今回の配信では、元テレビ朝日アナウンサーで東京都議会議員の川松真一朗氏(44)と対談。
石丸氏は川松氏の古巣にかみついた。「(編集する)デスクの責任が極めて大きい。もう具体的に言うと、『グッド!モーニング』のテレ朝、絶対許さん」と切り出した。
その上で「これから先、新党の立ち上げに際して、記者会見を開催します。その際にテレ朝は個別的に集中して攻めます」と宣言した。
理由は、都知事選後のインタビューをめぐって悪意のある編集をされたことに対しての怒りだった。
「1時間20分のロングインタビューをたかだか10分の動画にまとめた。そのうち3分の1ぐらいは、過去の映像を織り交ぜて、要はテレ朝が勝手に作り出した物語が流れている」と主張した。
そして「選挙戦を振り返るっていう動画だったんですけど、極めて朗らかに…斎藤ちはるさんだったかな、元乃木坂。あの方がインタビュアーで。
意を決して…怖かっただろうけど、インタビューをされたわけで。それが分かったから、努めて柔らかい雰囲気でインタビューに答えた。
それはあの場にいたスタッフの方全員が空気が共有できたと思います」と前段を説明した。
さらに「にもかかわらず出来上がった10分の動画がめちゃくちゃ偏向的な、初めから結論ありきの動画になってて。
要は石丸パワハラ気質っていうのをテロップにそのまま載せてましたから。っていうところに僕はめちゃちゃ怒り心頭なわけですよ」と言葉に力を込めた。
続けて「次、記者会見にテレ朝が来た場合には、まずそこを詰めるところから始めます。それに満足がいく答えを出さない限り次に進まない。集中的にその1社だけを狙い打ちにします。
他の局に迷惑がかかると思ったらテレ朝来ないでください。なので、テレ朝以外が独占報道する形になります」と宣言した。
解決策として「『グッド!モーニング』の担当の方出てきてください。もしくは謝れとも言いません。ただただ1時間20分のフルの動画をYouTubeに載せてください、それで僕は全て許容します」とした上で
「なぜ、それをやらないのか。何ていうつまらないプライドを今、守ろうとしてるのかなと。テレ朝の『グッド!モーニング』のデスクに対して思っている」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bad1b39c1d2b8545acecb...
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