「週刊少年ジャンプ」、発行部数が初の100万部割れ
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001 2026/08/06(木) 13:08:56 ID:zOqNVw4KiQ
かつて600万部を誇った集英社の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の印刷証明付き発行部数が4~6月の平均で98万5000部となり、この方式での公表が始まった2008年以来、初めて100万部を割ったことが5日わかった。公表した日本雑誌協会によると、100万部を超える国内の紙の雑誌はゼロになった。
同誌は1968年創刊。同社によると「ドラゴンボール」「SLAM DUNK」などを掲載していた94年12月に漫画雑誌史上最大の653万部となった。だが電子書籍の普及などで、2017年に200万部を割った。講談社の「週刊少年マガジン」は28万1000部、小学館の「週刊少年サンデー」は12万部といずれも減少している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fab1fb6b08bea7b747e35...
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004 2026/08/06(木) 14:05:06 ID:8K2/VHpm1.

電子書籍の普及というより読みたい面白い作品がないのが原因だろ
この頃は面白い作品ばかりでつまらないのはあまりなかったし
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005 2026/08/06(木) 15:56:40 ID:/XSjlKwtek
ジャンプ+の有料会員数は70万人くらいとか言われてるからまだまだ一番読まれてる漫画だろ
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006 2026/08/06(木) 16:30:29 ID:eXqRAbIapw

出版スタイル漫画界も弾切れで、SNSあたりから才能を発掘し始めているようじゃ版権管理主体としても危ういな。版権管理主体は、漫画家個人でも可能だが、捕食者から守られないとよい仕事はできないし、メディアミックス展開も弱い。メディアミックス展開が必要かどうかは別として、二次元コマ割りストーリー漫画スタイルが、夢多き表現芸術の入口として多くの才能を集めてたのはTVアニメ化であったり、実写ドラマ化、映画化原作というレバレッジ効果の魅力故なのは事実。出版社もそれを繋ぐ中間搾取ポジションを当てにして経営を続けられてきたが紙媒体という口実がなくなるとどうなることやら。
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