作家の東野圭吾さん死去、68歳 「容疑者Xの献身」「白夜行」


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001 2026/07/27(月) 16:35:34 ID:85ar6pXQZk
 直木賞受賞作「容疑者Xの献身」や国内外で映像化された「白夜行」など、多くのベストセラー小説を生み出した作家の東野圭吾(ひがしの・けいご)さんが23日、大腸がんで亡くなった。68歳だった。葬儀は家族葬で営んだ。

 1958年、大阪市生まれ。大阪府立大電気工学科を卒業後、エンジニアとしてメーカーに勤務しながら作家活動に入った。85年、女子高を舞台に密室殺人が起きるミステリー「放課後」で江戸川乱歩賞を受けてデビュー。99年に長編「秘密」で日本推理作家協会賞を受賞した。

 2005年に発表し、代表作となった「容疑者Xの献身」は、数学の才能に恵まれた高校教師がくわだてる完全犯罪に旧友の物理学者が挑むミステリー。意外な真相と純愛ドラマを両立させ、直木賞と本格ミステリ大賞のダブル受賞となった。

 その一作を含む「ガリレオ」シリーズは福山雅治さん主演で映像化され、大ベストセラーに。「加賀恭一郎」シリーズや「マスカレード」シリーズなど、ミステリーを中心に100作を超える小説を発表し、当代きっての人気作家として知られた。

 12年「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で中央公論文芸賞、13年「夢幻花」で柴田錬三郎賞、14年「祈りの幕が下りる時」で吉川英治文学賞。23年には国内での累計発行部数が1億部を突破し、紫綬褒章と菊池寛賞を受けた。

 09~13年に日本推理作家協会理事長、14~19年に直木賞選考委員を務めた。8月5日には「ガリレオ」シリーズの最新長編「永遠の記憶」の刊行が予定されていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/40381971e845772043ca1...

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002 2026/07/27(月) 16:51:57 ID:4vaKoIi0D6
幾何の問題と見せかけて、実は関数の問題

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003 2026/07/27(月) 16:59:19 ID:tY1o5Jsw32
え、早すぎだろ。

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004 2026/07/27(月) 17:06:07 ID:NKkrC9q.SU
山田さんに続いてこれもショックやわ

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005 2026/07/27(月) 17:06:46 ID:6qngTLtJEI
大腸がん多いね

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006 2026/07/27(月) 17:42:41 ID:1hWq.ANZd2
仕事中だったけど声出たわ

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007 2026/07/27(月) 18:00:14 ID:9BW0y5XTkM
大腸がん、なんでこんなに増えているのかな?
食生活とかだけじゃ、説明が付かないんじゃないの?
それともナニか未知の化学物質が食品一般に含まれていて、避けられない発がんだったのか?

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008 2026/07/27(月) 18:03:26 ID:IoZxKltiuI
大腸の癌が増えている要因はなんだろう

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009 2026/07/27(月) 18:20:20 ID:jCU54U5MgU
放射能かもね。
チェルノブイリ周辺もそうだったし・・

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010 2026/07/27(月) 18:22:04 ID:QjLaOg.lmw
予防や治療の発達した胃がんと違ってリニアに増えているので
主には高齢化によるものだろう

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011 2026/07/27(月) 18:24:56 ID:yxTUD7oU1Q
珍しく本を読んだことのある作家だわ
もっと長生きしそうだったのにな

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012 2026/07/27(月) 19:33:30 ID:HfcOzljRHc
●術後の食事に配慮が必要 高糖質食は大腸がん再発と関連  

最近なにかと旗色が悪い糖質だが、先月、大腸がんの再発と
糖質との関連を示すデータが報告された。

米国国立がん研究所ジャーナルの掲載論文から。

調査研究にはステージ3の大腸がん患者、およそ1万人が参加。

それぞれの食事内容を、どれだけ血糖値を上げやすいかの指標である
「グリセミック・インデックス(GI値)」と実際の食事の量から計算される
「血糖負荷(グリセミック・ロード:GL)」から5グループに分け、
術後化学療法中の半年間、追跡した。

その結果、GLや総炭水化物摂取量が最も高いグループでは、
最も低いグループに比較し、再発リスクや死亡リスクが80%も
高いことが確認されたのである。

この傾向は、術前にBMI25以上の肥満者や現在も肥満の患者で
さらに顕著であった。

糖質、炭水化物の過剰摂取は食後高血糖を招き、インスリン産生量を増やす。

糖尿病の発症リスクであることは言うまでもないが、高インスリン血症と
がん発症率、死亡率の上昇との関連も指摘されてきた。

少し古い研究だが、2006年の厚生労働省「多目的コホート研究」では、
40~69歳の男女約4万人から検診等で採血した血液を提供してもらい、
11年半追跡した。

その結果、インスリン分泌量を反映する血液中の「Cペプチド」が
高い男性は大腸がんの発症リスクが最大3.2倍、結腸がんでは
3.5倍に上昇することが示されたのである。

肉や精製された穀物を摂る西洋型の食事が大腸がんの発症、
再発リスクであるとは以前から指摘されていたが、そのうちの
「何」がリスクを高めるかは不明だった。

現在も主犯格をめぐり「赤身肉だ」「糖質だ」との論争が続いている。

しかし今回の研究で少なくとも術後の再発予防には、炭水化物の摂取制限が
必要であることが明確になった。

研究者は「大腸がん手術後の生存率を改善する手段を提供できた」としている。

大腸がんは早期なら比較的サバイバルしやすい一方で、再発後の治療は高額で厳しい。
毎日の食事でリスクが回避できるなら、それに越したことはない。

(取材・構成/医学ライター・井手ゆきえ)

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013 2026/07/27(月) 19:51:51 ID:.n5P9.yP1E
>山田さんに続いてこれもショックやわ
まったくもってその通り
二人とも私の一つ年上
なんだか本当にがっくりくるニュースでした

合掌

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014 2026/07/27(月) 20:17:36 ID:wlMGSw8SQA
大腸がんなんて検査も簡単だし
早期発見・早期治療でどうとでもできる代表みたいなガンなのにな

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