「トラウマを叫ぶ無敵の人を作り、無配慮を
一方的に責めるのは社会の委縮に…」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/20260703000... 「トラウマというのは自分の問題で、基本他人には関係ない。
トラウマを克服するために、そのトラウマを抱えたまま仕事や
人間関係を続けるために、努力すべきは本人であって他人ではない」
「配慮を求めるのは自由だ。しかし、それにどう対応するか決めるのは
他人の自由だ。トラウマを叫ぶ無敵の人を作り、無配慮を一方的に
責めるのは社会の萎縮につながる」
「傷ついた経験を持たない人などいない。それぞれその傷を抱えながら
生きている。声が大きければトラウマの大きさも大きいわけでもない。
口にしない、大きなトラウマを抱えている人もいる。
すべて自分で乗り越えるしかない」漫画家:倉田真由美氏のXより
一部ユーザーから「同感です。みんなそれぞれに肉体的なり、
精神的なり、何かしらのトラウマや弱点を抱えていて、
そんな自分と向き合いながら 社会とどう折り合いをつけて
いくか、模索しながら生きてると思うんです」などとの声が寄せられると、
倉田氏は「仰る通りです、多くの人にトラウマはあって、その大きさは
他人には測れません。声の大きさとトラウマの大きさも比例しません」
などと返答していた。
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