>>43 ありがとう勉強になった。長いので抜粋してみた。
【 本当の経歴 】
「19才」でコリンチャンスと契約し、翌年に即、解雇された。
「18才で契約した」 と日本人に話しているのもウソです。 本当は19才で契約しています。
セルジオ越後。 1945年生まれ。
1964-1965 コリンチャンス (サンパウロ州 1部) 11試合 0得点。
1967-1968 トレスポンターノ (ミナスジェライス州 2部) 記録不明。
1971 ブラガンチーノ (サンパウロ州 2部) 記録不明。
1971 パウリスタ (サンパウロ州 1部) 記録不明。
1972-1974 藤和不動産(日本 1部) 40試合 6得点。
[ 解説 ]
セルジオ越後は、ブラジルでは活躍どころか、どこのチームに在籍しても活躍したことがない。
「低レベル、会社員 日本人選手」にも全く及ばない、酷過ぎる成績です。
これで日本に「助っ人」で来たというのだから愕然とする。
しかも、27才という脂の乗った全盛期で、この成績だ (27-29才 日本でプレイ)。
彼は、ブラジル2部でもすぐ解雇されるレベルだから仕方ないのでしょうか。
セルジオ越後は、「プロの肩書き」で来日して、「自分だけプロ。残りは全員アマチュア」という環境でした。
しかし、40試合6得点でした。
一方、日本人トップ選手は、同じ期間にほぼ同じ試合数に出場し、40~50得点を取っていました。セルジオ越後の「約 8倍」の得点成績を残しました。
セルジオ越後は、アマチュアの日本人トップ選手に全く及ばない実力でした。
しかし、テレビ出演では、「自分はブラジルで一流選手だった」と自己紹介しますから、私は、「セルジオ越後は、頭がおかしい男なのでは?」と思う程です。
時々、天皇杯でプロ・チームが大学生 (アマチュア)に負けると、この男は、「プロが情けない」と批判して威張り散らしてます。
私は、それを見ると、「お前の現役時代はなんなんだよ」と言いたくなります。
こんな奴が日本でコラム連載を持ったり、日本代表の試合後にコメントをテレビ局から求められて、「日本人は、まだまだ実力不足」と、ほぼ毎回、偉そうにコメントしている訳です。
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