藤井フミヤが語る音楽界の変化「頑張ろうみたいな歌ばっか」
▼ページ最下部
001 2026/06/06(土) 13:23:21 ID:uLb1SefiRs
シンガー・ソングライターの藤井フミヤ(63)が5日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)の生放送にゲスト出演し、音楽界の変化について語った。
リスナーから“最近はエロい歌を歌ってくれない”というメールが届くと、「昔はそういう歌が多かった。でも今は社会が望んでないね!」と笑いながら回答。
藤井の大ファンであるパーソナリティーのフリーアナウンサー有働由美子が「由美子たちは望んでます!」とファン目線で言うと、
「昔の昭和歌謡みたいなああいうエロい歌っていうか、男女のああいうのはもうないね。
よく言うんですけどポップスは下半身が消えたっていうんですよ。男女のそういうものは一切音楽シーンに求められていない」と語った。
有働は「フミヤさんが歌うとエロいがカッコいいになるんですよ」と力説。
それでも藤井は「日本だけじゃなくて世界中から消えていると思う」と大人の恋愛模様などをテーマにした色気のある楽曲が少なくなっているのは世界的な傾向だと話す。
「ブラックミュージックもあんまりないもんね…ヒップホップの女子の方がそれっぽい、煽りとか動きとか」と言う藤井に、
有働は「コンプライアンスとかでそこから消えてもYouTubeではもっとバイアスのかからない映像とかで子供たちが見たりする」と指摘。
藤井は「だから隠れてるね。エロティックなものは隠すようになっちゃった。口説くような歌がないよね、頑張ろう、みたいな歌ばっかで」と現在の音楽の傾向について語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb3fcb4e6d750877070f0...
返信する
019 2026/06/07(日) 06:43:46 ID:RPuPKTJm7Q
020 2026/06/07(日) 08:22:51 ID:xAh50x9gSw
ズバリ言うんじゃなくて婉曲表現で想起させるのよ
昔はそういう曲が多かった
ワインレッドの心とか秘密の花園とか
返信する
021 2026/06/07(日) 08:54:26 ID:90uCTGWUvU
022 2026/06/07(日) 09:36:12 ID:gJw2D1Ut5Y
入り江とかな
なんでやたら入り江とか出てくるのか疑問だったけど
比喩表現なんだって気が付いた
エロい
返信する
023 2026/06/07(日) 10:05:20 ID:s7.VkFsD/A
頑張ろうソング全盛は90年代だろ
あと、俺こいつの りゅ~ って発声に寄せる歌い方嫌い
返信する
024 2026/06/07(日) 10:43:40 ID:90uCTGWUvU
>>23 >頑張ろうソング全盛は90年代だろ
あ~、「愛は勝つ」とか「それが大事」とか「負けないで」とか…
返信する
025 2026/06/07(日) 11:50:42 ID:Vh0wubPKBI
いちいち情景描写しないと世界観伝えられないから
言葉詰め込み過ぎて短調の早口曲ばっかりになるんだわ。
形容詞を極力排したニューミュージック時代とは対極。
しかし「光る・回る・走る・歌う」で
総合電機メーカーの全事業を表現しちゃうって凄いよなw
返信する
026 2026/06/07(日) 13:08:46 ID:90uCTGWUvU
[YouTubeで再生]

角川映画『化石の荒野』(1982)の主題歌。
作詞は阿久悠。
歌詞に「愛は血を流す」っていうフレーズを入れるセンスすごいよな。
しばたはつみの歌唱力もすごい。
返信する
027 2026/06/07(日) 13:32:18 ID:G96d4BqZHo
028 2026/06/07(日) 20:17:27 ID:q9k9KCpZ6o
この間、NHKで星屑のステージ唄っているのをを観たら
おすぎとピーコみたいになっていて
伸ばすところがモンゴルのホーミーみたいな唄い方だった
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:10 KB
有効レス数:28
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュースエンタメ掲示板に戻る 全部
前100
次100 最新50
スレッドタイトル:藤井フミヤが語る音楽界の変化「頑張ろうみたいな歌ばっか」
レス投稿