>>58 >社会には既に実用化された技術やノウハウの体系的実践組織が数多あり、社会に何らかの価値提供をしながらしのぎを削っている
その技術やノウハウを持ち、実践組織を担う人材は何処で養成するんだ?と思いながら読んでいると
>大学教育に期待する新しい発想や知見もない。外部に専門家が腐るほどいて売り込みに来るからだ。大学は教育をやめるべき
と、大学は教育をやめるべきとまで書いてるからね
ところが
>才能ある者であるならば、15,6歳から大学に勤めるべきだろう
と一転、大学の存在を認めている
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真面目な話、海外の研究機関は大学と紐づいてる
民間研究機関と言われるパステュールでさえ大学としっかり紐づいてる
そうなると科学技術や研究は一国単立主義では成立しないから世界と繋がるには相似性が必要となり我が国も大学と研究は
切っても切れないし、親和性と相互相似性の為にも大学教育をやめるわけにはいかないね。
防衛省は国防省と、財務省は財務省と、それぞれがカウンターパートナーなのと同じ
あと研究者といえども人であり高い倫理観や道徳観や社会慣習など様々な知見や素養が必要となる。
野球部に入部して「僕は実戦で力をつけ研鑽を重ねるタイプ」なのでグランド整備や用具のメンテや洗濯などはやりません!
これではまず、人が付いて来ないし敬意も尊敬も人心の掌握さえ怪しい。
研究者云々に限らず、義務教育の中学期~高校~受験と野球部で言うグランド整備や草むしり、用具の手入れにと
いかなる職責者においても必要な事。
ここからは研究者からは離れて一般の大学生の話題に移すが、少なくとも「実戦で力を発揮する」と訴求しても
何一つ実績、これは実戦に限らずグランド整備なども含むが、なに一つ出来ない、してこなかった人に信用があるのか?
>>59の指摘通り、本当の人の内実なんて初見では解らないから”歩んできた道”で判断するのは至極妥当だよ。
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