>>22 >>20と
>>21のように恐らく日本は最も学歴による分断が緩やかな部類
その上で日本に限った場合でも18の春(大学入学を意味する)で階層化された帰属先が一生の帰属先になってしまう。
この階層の流動性は皆無に等しく、先述の通り世界に目を向けると更にタイトで流動性がない。
まず、大手企業(最近は中小企業でも)に入社出来ない、学校の教師も大卒が条件だし
企業社畜になる気はない、教師など興味がないということではなく多くの分野でオミットされる事実がある。
つまりは、あなたの言う選択肢を広げる為には学歴が必要
そして、その選択肢の後の身の振り方にしても岸谷蘭丸のいう(大卒という)会員制クラブとまではいわないが
階層化された輪切りの社会階層が多く存在することは否めない、もちろんアメリカなどと比べると随分と緩いが。
誤解を恐れずに言えば限られた階層内で富の内部留保が行われている。これが学歴社会。
学歴社会へのアンチテーゼとして起業などを口する人がいるけれどアメリカの場合、ザッカーバーグはハーバード
ジェフベゾスはプリンストン、ビルゲイツもハーバードでイーロンマスクはスタンフォードと彼らは異口同音に
学歴階層内で培った人脈なり交流なりがビジネスの基礎となっていると公言しているし。
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