「りくりゅう」ペアに紫綬褒章
りくりゅうばっかりで、うんざり
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004 2026/04/28(火) 17:53:05 ID:mV3U8..CUQ
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作家の大江健三郎さんは1994年にノーベル文学賞を受賞しました。しかし、文化勲章は辞退しました。大江さんは「私が文化勲章の受章を辞退したのは、民主主義に勝る権威と価値観を認めないからだ。これは極めて単純だが、非常に重要なことだ」と語ったとされています。受けたノーベル文学賞については「スウェーデン国民から贈られたと言える」と述べたといいます。文化勲章は日本国民から贈られるものではない、と言いたかったのでしょうか。
女優の杉村春子さんも文化勲章を辞退しました。『勲章 知られざる素顔』によれば、作家の城山三郎さんは、大江さんが文化勲章を辞退したことを支持し、「文化勲章は政府、文部省といった国家権力による査定機関となっている。言論、表現の自由に携わる者は、いつも権力に対して距離を置くべきだ」と言及しました。城山さん自身も紫綬褒章を辞退し、「おれには国家というものが最後のところで信じられない」と妻に言ったといいます。
いかがでしょうか。勲章を喜ぶ人、良しとしない人、人は様々です。私は、人はみな平等だと考えているので、国家が国民を格付けするような仕組みには違和感を禁じ得ません。また、勲章・褒章の制度には、国家の論理を「個」に押し付けようとする力が働いているような気がしてなりません。勲章のために、自分の信念を曲げたり、閣僚や経済団体トップの椅子などに長く執着し、老害ぶりをまき散らしたりしている人がいるとすれば、本末転倒です。そんな勲章だとしたら、社会を息苦しくしかねません。そんな勲章だとしたら、いらないかもしれません。
https://gentosha-go.com/articles/-/48112?page=...
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