3月31日、俳優・タレントの松尾貴史がXを更新。その内容が思わぬ波紋を広げている。
「松尾さんはこの日、《今、世界を滅茶苦茶にして浮かれている裸の王様は、強がっているけれど、
実は小心で卑怯な変態爺ですよ》と、かなり強い言葉で特定の人物を痛烈に批判しました。
さらに、《彼は、自分が矛を納める宣言のタイミングで「売り抜け」ようと目論んでいると思います。
そこで莫大な利益が得られたとしても、余生は塀の中でしょうけれど》と、踏み込んだ指摘もしました。
最後は《余談ですが》と前置きし、
《その輩に媚び諂う小国の女帝気取りさんにもまた、似た近未来が訪れることを期待しています》と、別の人物にも矛先を向けました」(芸能担当記者)
投稿の内容は終始、比喩だらけで、肝心の誰を指しているのかは、いっさい明言されていない。そのため、Xでは
《プーチンのことかな?習近平のことかな?》《はっきり名前言えないなら言わなきゃいいと思うけど》といった声が相次ぎ、かえって憶測合戦の様相を呈している。
さらに、あえて名前を出さないスタンスそのものにも、疑問が向けられている。
「名指しを避けることで炎上を避けているのでは、との指摘もあります。結局、誰のことかはっきりしない悪口だけが残り、読み手にモヤモヤを与えてしまったようです。
意見として多いのは、イランへの攻撃を開始したトランプ米大統領のことを指している、というものです。
長男のドナルド・トランプ・ジュニアが、イラン攻撃をめぐってインサイダー取引をおこない、莫大な利益をあげた疑惑が浮上しているためです。
さらに、《媚び諂う小国の女帝気取り》は、高市早苗首相を指す可能性が高いとされています」(同前)
今回の“ぼかしすぎ”の投稿は、違和感を与えたようだ。
「強烈な言葉で斬りつけながら、最後の一線はあいまいなままという姿勢が、“そちらのほうが卑怯”と受け取られているようです」(同前)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5825500869391cfba6d0...
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