3月15日(現地時間、以下同)、米フロリダ州出身のインフルエンサー、ニコレット・キーホ被告(31)が、
大手民泊仲介サービス「Airbnb(エアビーアンドビー)」でレンタルした施設内で排泄し、約3980ドル(約63万円)の損害を出したとして逮捕・起訴された。
キーホ被告は会員制サイト「OnlyFans」で過激な有料コンテンツを提供しており、主に自身が排泄する様子を動画で撮影・販売することで収入を得ていた。
今回、キーホ被告は少なくとも2件の宿泊施設において、無断で「排泄コンテンツ」を撮影していた疑いがある。大手紙国際部記者が解説する。
「彼女は"排泄クイーン"のキャッチコピーで活動し、これまでに600本以上の大人向け動画を公開していました。
投稿されたコンテンツには、それぞれ『ビーチで排泄』『野外で排泄』『排泄LIVE』などとタグ付けされており、あらゆる場所で写真・動画撮影を行っていたとみられています。
地元警察によると、キーホ被告が宿泊施設を利用した直後にオーナーが『部屋中に激臭がする』と通報。
アンティークの椅子やラグマット、コーヒーメーカー、ベッド、テレビ、レコードプレーヤー、トースター、電気ヒーターがびしょ濡れ状態で故障しているのが確認されたとのことです」
Airbnbの担当者は、米週刊誌「PEOPLE」の取材に対し「このような違反行為は当サービスでは許されません」とコメント。
キーホ被告をプラットフォームから削除するとともに、ホスト向けの損害賠償サービスを通じて、補償の手続きを行なっていると明かした。
「Airbnbは、自身が所有する物件を第三者に宿泊施設として貸し出すことができるウェブ・アプリ上のサービスです。
個人間で気軽にレンタル可能という性質上、思いもよらぬトラブルに発展することもしばしばあるようです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f92be6120f4f9f50de21...
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