日ごろからX上でファンのリプライに反応するなど、SNSでの距離感が近いことで知られる女優の広瀬アリス。しかし、一般ユーザーへの“ある返信”が物議を醸している。
発端となったのは、3月21日に広瀬がXに投稿した内容だ。
「毎日、《いまおきた死にたいしにたい》と投稿している一般のXユーザーがいました。
広瀬さんはこの投稿に対して、《キャンプ誘っていい? ずっと寝てていいよ! ご飯だけ作るから》と返信したのです。
ネガティブな内容を発信するユーザーを広瀬さんなりに気遣ったのかもしれませんが、
このアカウントは広瀬さんが絡んだ日から更新がストップしたため、彼女の鼓動に疑問が寄せられる事態になったのです」(スポーツ紙記者)
「ずっと寝てていいよ」という広瀬の“お気楽返信”に関して、Xでは《死にたいって言ってる人にずっと寝てていいよはやばすぎるマジで》
《なんでこんなリプ送ろうと思ったんだろ》など、厳しい声があがっている。
「『死にたい』という言葉を使うユーザーに対して、『寝てていい』と返信した広瀬さんの言葉選びに疑問を持たれてしまったようです。
もともと、広瀬さんはバラエティ番組で“エゴサ”することを公言しており、自分にかかわる投稿をしたファンに絡むことも多いです。
しかし、今回のユーザーは広瀬さんについて言及したわけではなく、また、投稿内容から積極的に絡みにいく対象ではないと感じる人も多かったのでしょう。
もちろん、広瀬さんも悪気があってのことではないのでしょうが……」(芸能担当記者)
日常のできごとやプライベートについてXで発信する機会も多い広瀬。しかし、Xでは《事務所は広瀬アリスさんのSNS制限させなよ、、、向いてねーよ》といった、
広瀬のSNS運用を事務所が管理するよう求める声も見受けられる。
「死にたい」という言葉を使うユーザーに“交流”した意図、今回の件で広瀬のSNSでの使い方に何らかの指導はしたのか。
本誌「SmartFLASH」は、広瀬の所属事務所に問い合わせたが、期限までに回答はなかった。
気取らない言動から“好感度女優”として認知されている広瀬だが、SNSでの距離感には注意が必要かもしれない。
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-ne...
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