カンニング竹山が16日、自身のXを更新。MCを務めるABEMA報道番組「Abema Prime」の「卒業」を報告した。
竹山は「アベプラ卒業!みんなサンキュー!バイバイ」と、さらりとした文章で報告した。
竹山は同日配信の番組にも出演。終盤では、番組を卒業する気象予報士・穂川果音の卒業企画と題したロケを放送した。
一方で、竹山の動向についての言及はなく、笑顔で番組を終了していた。
コメント欄には「お疲れ様でした!また別の番組で!」などねぎらいの言葉の他、「番組内で発表ありました?」と驚きの声も見られた。
竹山は、これに先だって配信したABCラジオポッドキャスト「カンニング竹山大阪出張」で、「竹山、ニュースやめるってよ」と題し、
「この春からもう、ニュースをやめます。一切やめます。アベプラもやめます。やめようと思ったらクビになったから。そういうジャンルのやつをやめます」と明言。
「ただ『ゴゴスマ』はやります。『ゴゴスマ』は天気と大谷だからです。だからやります」と笑いまじりに補足した。
理由について「もう、飽きた。もうちょっといいかな。時代も変わっちゃったというのがあって」と説明。
10数年前のTBSラジオで初めて報道番組にたずさわったことを回想し「報道とか政治とか難しいこといっぱいあるから、新聞全く読まない人もいるし、
政治とかちんぷんかんぷんで、わからない人もいるから、それをイチお笑い芸人のフィルターを通して分かりやすく伝えられたらいいなと、
当時は考えて、勉強してやってきていたわけですよ」と当初の出演理由を振り返った。
竹山はその上で「ところが時代もだいぶ変わってきて、もうそんなフィルターはいらなくて、
皆さんが勝手に、その情報が正しいかどうかは置いておいて、勝手に吸収して勝手に発信までするようになった。
ということは、俺の役割もういらないんじゃないかな、って。俺の目指そうとしているのも、もういらねえよ、おまえ、ってなるんじゃないかな」と言及した。
さらに「何言っても炎上するわけでしょ。炎上を怖がっているわけじゃないけど、それで金もうけしようとしている人もいるし、この人誰?って人がYouTubeチャンネルを持っていて。
学者でも何でもない人が」と本音も吐露。
「そこは否定しないけど、こっちからすると、取材も何も受けてないのに、俺がテレビで言ったこととか、アベプラでもめたことを、勝手に自分の記事で言われる」と指摘し、
「リスクしかない。それをあまり面白いと思わなくなった。初めは面白いと思っていたけど、そこに面白さを見いだせなくなった」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0747ca3826bf736242ea...
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