人気バンドボーカル、全126曲中『英語』の歌詞は1曲のみ「凄く嫌」


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001 2026/02/03(火) 00:57:51 ID:BZqJ8XGT5A
スリーピースバンド「back number」が、1日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・15)に出演。
ボーカル、ギターの清水依与吏(41)が歌詞へのこだわりを語った。

妻と子供が同バンドの大ファンという、予備校講師でタレントの林修は「今の曲ってだいたい大事なところに英語が入って来るのが非常に多い」と切り出した。
「皆さんの曲は英語は少なく、日本語が全面に出て来る印象。これは意図的なものなんでしょうか?」と質問した。

これに清水は「話せないんで、英語が。分からないんで」とぶっちゃけ。
「好きなんですけど、そのまんまの意味として英語で教わっていても、本国のほうではそういう意味では捉えられないよっていうのがたくさんあると思う」と想像しながら、
「意味がひっくり返っちゃうみたいなのが凄く嫌」と話した。

同番組の調査では、全126曲中、歌詞に英語が使われているのはたった1曲だった。清水は「こういう曲にも聞こえるっていうのがあんまり好きじゃない。
だから割と神経質に、行間があるんだったら埋めるというか」と打ち明けた。

そして清水は、2015年に発売され月9ドラマ主題歌にもなった「クリスマスソング」を挙げ、「1行でまとめられること」と告白。
歌詞にも「長くなるだけだからまとめるよ 君が好きだ」とのフレーズが登場するが、「“好きだ”っていうことを何行使ってんだっていう話なんですよ」と、みずからツッコんで笑わせた。

これに林は「森鴎外を思い出しました」と感心。
晩年の作品として「自分で作品のあとに“この作品で言いたいことはこうだ”みたいに、いろんな解釈をされないように、自分で解説を書いちゃった」と説明すると、
清水は「あ~!やりたいんすよ、実は」と共感。林は「(夏目)漱石も同じようなことを文章で残してる」と指摘した。

清水は「かっこつけて言うんですけどね、“(解釈は)任せます”みたいなことは言うんですけど、まあフツフツと」と複雑な胸の内を明かした。
そして内心「こんなふうに伝わるなよ!」「そっちじゃねぇんだよな!」との思いもありつつ、独自に解釈して楽しむ行為も尊重したいようで、
「なるべく、ただ思ってますっていうことだけ」と伝えた。そんな様子に林は「僕の中では、森鴎外、夏目漱石、清水依与吏ですね」と並べていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9fbc93a16ed44d185da26...

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002 2026/02/03(火) 01:14:22 ID:2WXyaNHCP.
英語では「doggy style」な

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003 2026/02/03(火) 05:08:12 ID:qzrJ1Brcns
「今の日本はアメリカかぶれが酷くてやたら横文字を使ったりする。
英霊が護った美しき国土と文化を破壊する行為。
60年前の戦いに殉じた日本の男たちに対する鎮魂歌『クローズ・ユア・アイズ』。聴いてくれ」

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004 2026/02/03(火) 05:32:49 ID:Ztc/VVr6dA
「back number」
凄い オチ (笑

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005 2026/02/03(火) 07:52:39 ID:veGnvmXlHc
[YouTubeで再生]
こっちのが好き

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