20日深夜放送『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)で女性芸人・やす子が「飛ぼうとした過去」を明かし、共演者を驚かせた。
テレ東フリークのタレント・伊集院光と元同局社員・佐久間宣行氏が、テレ東の個性的な番組について忖度なしで語り合っていく同番組。
この日のゲストはやす子で、ブレイクのきっかけを振り返っていく。
伊集院が「突然だったよね、ブレイク」と触れると、やす子は「突然でした」と賛同。
ブレイクのきっかけは2021年の『ぐるナイおもしろ荘 2021新年SP』(日本テレビ系)で、出演が突如決まり、バイト着のうえに迷作服を着てオーディションに参加したと明かす。
ブレイク後に「3回ぐらいホントに飛びそうになったときがありまして」とやす子は言及。
「年に3日休みとか言ったんですけど、ホントはその3日も仕事みたいなことしてた。2023年はホント飛ぶかと思いました」と多忙すぎて仕事を飛ばすギリギリまで追い詰められていたと苦々しく語る。
伊集院が「具体的にどうしようかと?」と深堀りすると、やす子は「これ言ったことないんですけど、もうマネジャーさんとかのSNSも全部ブロックして。
『もうダメだー』って」と連絡を取れないようにして飛ぶ準備を進めていたと力説した。
しかし、「飛ぶぞー」と決めた矢先に、「合鍵持ったマネジャーさんが部屋に入ってきて。
『逃げれなーい』みたいな…なんで鍵渡したんだって」と寝坊対策などで合鍵を預けていたマネジャーに気づかれ、未遂に終わったとやす子は笑う。
「もう海外飛んじゃおうって思いました。で姿くらませちゃおうって思いました。私は仕事のために生きてるじゃないかって思いました、そのときは」と当時は限界だったとやす子は主張。
「でもいまは、この仕事楽しいなっていう感じになってきました」と仕事への向き合い方が変わったと、うれしそうに語った。
多忙すぎて、すべてを捨ててでも自由になりたいと悩んでしまったやす子。マネジャーの機転によって「仕事を飛ばす」最悪の事態は避けられたようだが、
それがなければ、いまの彼女はいなかった可能性もある。ファンはマネジャーに感謝しているに違いない。
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