ジテレビのトーク番組「ボクらの時代」(日曜前7・00)が今春に終了することが14日、分かった。
後番組の「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)も同時期に終了し、両番組の2時間枠で新たな情報番組がスタートすることも判明した。
司会は谷原章介(53)が担当。日曜朝の民放各局の情報番組戦争が激しくなる。
「ボクらの時代」は2007年にスタート。各界の著名人3人を招くトーク番組として根強い人気を誇っていた。
ただ近年は視聴率で苦戦することも多く、19年の歴史に幕を下ろすことになった。関係者は「番組として一定の役割を終えた」と話している。
「日曜報道…」は19年にスタート。
コメンテーターの元大阪府知事の橋下徹氏(56)を中心に議論をするスタイルが話題を呼び、その発言が注目されることも多かった。
こちらも視聴率は低迷し「ボクらの時代」と同時に終了することになった。
両番組の後枠には新たな情報番組がスタートする。現在、谷原は「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)でMCを務めているが、番組は3月いっぱいで終了することが本紙の取材で判明。
前身の「めざまし8」も含めると5年間、平日朝の顔を務めてきたが、春からは“日曜朝の顔”になる。
同枠は現在、各局が情報番組でしのぎを削っている。
11日放送の平均世帯視聴率はTBS「サンデーモーニング」が11・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)でトップ。
日本テレビ「シューイチ」の10・0%、テレビ朝日「グッド!モーニング」の7・0%と続く。
一方のフジは「ボクらの時代」が2・5%「日曜報道…」が3・0%と民放では4位。局関係者は「この状況を打破するためにテコ入れをする必要があった。
視聴者にもなじみ深い谷原さんに新たな風を吹かせてほしい」と期待を込めている。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/01/14/...
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