「温泉アプリ」で深まる謎…提携先施設「ウチは契約した覚えはない」


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001 2025/02/08(土) 22:56:54 ID:zwUKdqp7xY
 タレントの小島瑠璃子(31)と夫の北村功太さんが救急搬送され、その後、北村さんが死亡するという衝撃的なニュースから4日が経過した。北村さんは小島の2歳年下で、サウナや温浴施設事業を手がける「Habitat」の代表取締役社長を務める実業家だった。

 北村氏が亡くなった背景には、「Habitat」の苦しい経営事情があったのではないか、との報道もあった。官報に掲載された2024年8月23日付けの決算報告によれば、当期純利益はマイナス1億4496万円、利益剰余金がマイナス3億225万円と経営状況は芳しくなかったようだ。

「Habitat」の公式サイトによると、会社設立は20年10月。主な事業内容は「温浴施設プロデュース」と「アプリケーション開発」。サウナ、銭湯などの経営者が抱える問題をサポートする事業が主体で、同社が開発した専用アプリ「habitat(ハビタット)」では、サウナのプラン予約からタオルなどの物品購入、クレジットカードのオンライン決済までを事前に行うことができることが売りだった。

 だが、実際にアプリを開くと、紹介されている温浴施設はたったの2社。そのうちの1社、北海道留萌郡小平町にある「ゆったりかん」に利用状況を取材すると、意外な答えが返ってきた。

「ハビタット? いや、うちは契約はしてないです。今、初めて聞きました。なので、そのハビタット経由で、うちの施設に来たお客さんもいないです。そもそも、うちは今ネット予約そのものを受け入れていないので」(同施設の支配人)

「habitat」では、アプリでこの「ゆったりかん」の日帰りプラン1回利用チケット500円、ハンドタオルとバスタオルのセット700円、サウナマット1400円、ヒゲソリ50円などを購入することができる。ためしに「購入」ボタンを押すと、クレジットカードでの決済画面に飛んだ。

 支配人はこう続ける。

「その値段をみると、うちの通常の販売価格ですね。ただ、うちは契約も何もしていないので、仮にお客さんが(購入済みの)画面やコピーを持ってこられたとしても、対応はできかねます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5c0a69d0d37966a9deaf...

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